12.02.2015

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑬ ~Big Island Candiesでお土産編~


4泊5日でハワイ島に行って来た!! ① ~出発からハワイ島到着編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ② ~Umeke'sで遅い昼食編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ③ ~滞在先ホテルに向かう編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ④ ~ロコモコ発祥の地? Cafe100で朝食編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑤ ~ココナッツアイランド探索編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑥ ~リリウオカラニ公園の日本庭園編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑦ ~Hiloの街を徘徊する編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑧ ~Hawaiian Style Cafeでプレートランチ購入編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑨ ~ハプナビーチ州立公園編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑩ ~Hiro's Placeで朝食手配編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑪ ~ハワイ火山国立公園編~

4泊5日でハワイ島に行って来た!! ⑫ ~Akaka Falls編~

の続き (≧▽≦)

ハワイ編は大分引っ張りましたが・・・ (4泊5日なのに見どころが多かったこともあって・・・) あと数回で終わりにしたいと思います。 

さて、ハワイ火山国立公園、アカカフォールズと見て回り、次に向かったのはお土産屋さん。 Big Island Candiesという店なんですが、妻がどうしても行きたいとリクエストがあったもので・・・


ツアーバスが順繰りやってきては観光客が大勢入っていくこの店、1977年創業らしいです。 オアフ島のアラモアナセンター内でも店舗を構えているそうですが、やはり工場併設の本店に行きたいと思うのは女性ならではの考えかもしれませんね。

足を一歩踏み入れると大きなロゴが迎え入れてくれます。


そしてそこでは早速試食用のショートブレッドが配られました。

至るところにスローガンといえば良いのでしょうか、色鮮やかで絵になる文章が掲げられています。



前述の通り、工場併設のこのビッグアイランドキャンディーズではクッキーを作る行程をその目で確かめることが出来ます。


焼き上がったクッキーにチョコレートをディップしていく・・・

手作業であることに驚かされましたが、ある程度システム化して不良品をはじくみたいな感じにすれば良いのになぁなんて思ってしまうのは一種の職業病ですね。 手作業には手作業なりの良さがあるのは明白です。

試食、試飲などたくさん出来るこのお土産屋さん、取り扱っている種類も豊富です。







あまり買うつもりはなかったんですが、試飲したコーヒーがめちゃめちゃ美味しかった!! お土産として買って行ったらこのコーヒー美味しいねぇ♪なんてお褒めの言葉も。 まぁ私が褒められたわけじゃないけれど、お土産買うなら是非立ち寄られると良いと思います。

Big Island Candies
585 Hinano St. Hilo, HI 96720
Mon - Sun: 8:00 am - 5:00 pm

12.01.2015

【アメフト】 遂にペイトリオッツの連勝記録をストップ! Osweiler登場2試合目!!


11月29日、ブロンコスの本拠地マイルハイで目下10連勝中のペイトリオッツを迎えて行われたサンデーナイトの試合。

Peyton Manning他、DeMarcus Wareなどを怪我で欠くブロンコスは今週も当然Brock Osweilerが先発を務めることになった。 一方ペイトリオッツはオフェンス陣の多くを怪我で欠き、試合はどちらに転がってもおかしくない展開。 私の予想では20-17でブロンコス勝利と予想。

デンバーでは珍しく雪の降る試合。


そういえばManningは寒さに弱いなんて話をよく聞くけれど、今日の試合ももし出ていたら調子悪かったかもなぁなんて思ったり。

試合はブロンコス劣勢で始まったが、ランオフェンスはベアーズ戦に続き好調。



Ronnie Hillmanは1回ファンブルしたもののブロンコスのリカバリーで危なく回避。 そんなHillmanは14回キャリーで59ヤード、1TDを記録。 



一方RB併用でもう1人パワーのあるC.J. Andersonは闘志あふれるプレーを魅せ、15回113ヤード2TDを記録。 レシーブでも4回40ヤードと大活躍。

レシーバー陣も良いプレイが連発。


Bennie Fowlerは1回レシーブ8ヤードのみだったけど・・・




Emmanuel Sandersは6回レシーブ113ヤード。 


Osweilerは前半でQBスニークもやってのけた。

更に他のレシーバー陣。



Andre Caldwellは2回レシーブ8ヤードのみだったけれど、貴重な逆転タッチダウンに繋がる1TDを記録。


Owen Danielsは5回レシーブ58ヤードを記録。

一方エースWRのDemaryius Thomas。


ポロポロと落球ばかり・・・

最後の最後でエースの面子にかけて1レシーブ36ヤードを記録したけれど、大事なところでの落球はどうしてもいただけない。 寒さに弱いのか・・・?

オレンジクラッシャーのディフェンス陣は最初こそ翻弄された感じだったけど、うまくアジャスト出来た感じで。



Tom BradyにサックするDerek Wolfのシーンもあった。

ただ残念なのはこの人、T.J. Ward。


怪我で途中退場。 捻挫がヒドイらしく、次週のチャージャース戦は出場不可の見込み。

話を戻してオフェンス陣。 WRのCody Latimerは1レシーブ7ヤードだったが・・・


相手のファンブルに果敢にリカバーしようとしていた。 実際このリカバーをしたのはShaquil Barrettだったけど。

雪が降ると思うようにFGも決まらない。


McManusが48ヤードFGを外すシーンも。 雪の影響だから致し方ないのかも・・・

後半ではペイトリオッツの巨人、Rob Gronkowskiが怪我で途中退場。


ブロンコスファンからは拍手で送られていたのが印象的。 相手チームにもきちんと敬意を払う必要がありますね。

試合はなんと延長戦にもつれ込む展開となる。 ベンチではOsweilerがOL陣を集めて何やら話し合いを・・・?


この日だけで何度もサックを浴び、OL陣が崩壊していました。 特に気になったのがSchofield。 ぼっこんぼっこんやられていましたとさ。

延長戦はペイトリオッツの攻撃で始まるも、ブロンコスに攻撃権が移り、最後に決めてくれたのはこの人、C.J. Anderson。


今シーズンまだ1TDだけでファンタジー的にも期待ハズレだったけど、この試合では2TDをあげるという、Osweilerオフェンスだとランがゴリゴリ出てくるのでそろそろ先発で使ってみようかなと、ちょっとファンタジーに関しても考えさせられました。

試合終了後に抱き合うOsweilerとAnderson。


まるでスーパーボウル出場が決まったかのような喜びよう。 でもそれぐらい価値のある一勝だったと信じたい。

Osweilerの後ろに上がる花火。



結局終わってみればパス42回中23回成功、270ヤードに1TD、1INTで終わりました。 Demaryius Thomasの落球がなければもうちょっと成功率も上がっていたかなと残念なところもあり。

更に言うなれば不可解なジャッジに助けられたと思うところもありました。 今まで審判に泣かされていたブロンコスだったけれど、この試合に関しては明らかにブロンコス有利になるような判定が幾つかあって。 

もし私がペイトリオッツファンだったら発狂していただろうなって、ちょっと流されそうな時もありましたが、勝ちは勝ち。 審判が言うことは絶対だし。

マイルズ君も雪の中で身体を使って勝利を表現していました。


さぁ、これでブロンコスは9勝2敗。 AFCの1位は引き続き10勝1敗のペイトリオッツ、それをブロンコスとベンガルズが9勝2敗で追う形。 ベンガルズとは直接対決があるので、自力で第2シード獲得の可能性も残されています。 ペイトリオッツがどこかでポカ負けしてくれれば第1シードの可能性もありますが、対戦相手がイーグルス、テキサンズ、タイタンズ、ジェッツ、ドルフィンズだとちょっと厳しいか・・・

ブロンコスはチャージャースと2回、レイダース、スティーラーズ、ベンガルズ。 極寒のスティーラーズ戦が厳しい展開になりそうです。