6.14.2016
メキシコのリゾート地、ロスカボスに行ってきた!! ② ~ホテル到着は至難の業~
メキシコのリゾート地、ロスカボスに行ってきた!! ① ~出発前の事前情報と到着までの道のり~ の続き (≧▽≦)
さて、前回はメキシコのリゾート地(カンクンとロスカボス)の比較について少し書かせていただきましたが、旅行記はここからが本番です。
私たちはメキシコだけに限らず旅行するときはCostco Travelを使うようにしています。 なんて言っても問題がない。 過去3回利用して全てにおいてスムーズ。 空港からの送迎もついて、ホテルは無料アップグレードでオーシャンビューになっていたり、スパのクーポンが100ドル分もらえたり・・・ 値段だけで比較するとExpediaとかのほうが安いかなって感じもありますが、この無料アップグレード部分を足すと断然お買い得という印象。
今回もCostco Travelで航空券とホテルのセットで予約し、空港からの送迎でホテルに向かうわけですが・・・ ロスカボスではこの空港を通り抜けるのがとにかく大変なんです。
先ずは荷物を受け取ります。
5年前に比べて遥かにキレイになった空港内。 入国審査は特に問題ありません。 メキシコは来るもの拒まずですから。
そして荷物検査を通り、Welcome to Los Cabosと歓迎され・・・
これ以降写真はないのですが、ここが大変なところ。
異様なまでの客引きに合います。 え? 客引きぐらい無視すればいいじゃんって思うかもしれませんが、しつこく付きまとってくるんです。 しかもここで話が出来なければ今日の私の収入は一切ないんだ!と言わんばかりの悲壮感漂う目で・・・
そうなったらですね、私だって受け答えしちゃいますよ。 Costco Travelで来ているので送迎はいりませんと。 するとCostco Travelを使っているならあのカウンターで話を聞くと良いよ♪って言われてそこに連れて行かれました。
そのカウンターでは外にCostcoの看板を持った人がいて、その人の名前は○○って言ってシャトルが来るまであと10分以上かかるから、それまでの間・・・という具合に、ツアーの説明とかしてくるのです・・・ こうなると完全に向こうの思うツボ。 うん、大丈夫、要らないからありがとう♪と言ってあとの話を遮るように出口に向かわなくてはいけません。
この客引きに付き合ってしまうと知らないうちに他の送迎が手配されてしまったり(有料)、ツアーに参加させられたりと色々な問題が出て来ると思います。 もちろん現地でツアー参加をと思っていた方ならそれも良いかもしれませんし、送迎を頼んでいない人には良いかもしれませんが、既に手配済みの方は断固無視を決め込んで出口まで向かうことをオススメします。 客引きする人たちも生活がかかっているので必死でしょうから、その辺りがあの強引さにつながっているのだと思います。
そして何とか出口にやってこれました。 出口を囲むような形で大きな輪が出来ています。
最後の客引きや予約済みの方々の名前を持って待機している人たち、などなど。
私たちはCostcoの看板を持った人を探し、案外簡単に見つかりました。 シャトルが来るまで10分程ありますので来たら呼びますねと言われます。
待っている間、早速飲む人たちのためにバーもきちんとありますよ。
にしてもメキシコは良い天気だ~♪
若干蒸し暑いけれど、カンクンに比べると湿気は少ない方かも・・・? いや、そもそもカンクンに行ったのは10月で今回のロスカボスは5月。 それを比べるのも間違っているか・・・
シャトルがやってきて、相乗りでそれぞれのホテルに向かいます。 シャトルは10人ぐらい乗れたかな・・・ 荷物を積む前に最終的にホテルの確認が行われます。 おそらくは近いホテルからお客さんを下ろしていくので、その人たちの荷物を上に積んでいるのでしょう。
ちなみにシャトルはいっぱいで、なんと私たちは助手席に。
ええ、私じゃなくて私たちが助手席です。 こういうシートってなんて言うんでしたっけ・・・? 1つ1つが分かれていなくて一列に3人が座ることが出来るシート・・・ ピックアップとかにはよくありますよね。 それが運転席に付けられていたので3人座ることが出来たのですが、ちょっと窮屈そう。
でもそのお陰で写真はフロントから撮り放題。 出発前に水が欲しい人はいませんか~?と嬉しいサービスも。
↓の写真見て思うんですけど、車線のラインが曲がってませんか・・・?
幾つか料金所を越えて・・・
ロスカボスの2大都市、Cabo San Lucasはこっち、San Jose Del Caboはこっちという標識を見て・・・
なんとなーく市街地っぽい場所を通り・・・
気付けば直ぐにリゾートっぽい雰囲気に。
一番最初に立ち寄ったホテルではマリアッチがお客さんを歓迎。
この雰囲気がなんとも言えず好きなんだよなー。 確か映像で撮っていたはずなので、後ほど編集してアップします。
そしてシャトルは次の場所へ。
途中でUターンして右側に見えてきたホテル。
おおっ!! 私たちが宿泊するホテルじゃないかっ!!
Marquis Los Cabos。
今回は37歳というもう40までのカウントダウンが始まっているこの状況を考え、なるべく静かに過ごそうということもあり、子供が入れないアダルトオンリーのリゾートを選択してくれました。 妻に感謝!!
チェックインの前にちょっとだけ写真を撮り・・・
ようこそいらっしゃいましたと言われ、出してくれたのはウォーターメロン(スイカ)のモヒート。
ノンアルコールです・・・
え? なんで!? 大人しか入れないリゾートであえてノンアルコールでお出迎えってどんな意図があるんでしょう・・・?
チェックインが終わるとホテル内でのアクティビティやレストランなどの情報を一通り説明され、部屋まで案内してもらいます。
続く。
6.11.2016
ランボルギーニ センテナリオのお披露目会に潜入してきた!!
私の憧れ、いつか乗り回してみたいドリームカーLamborghini。 真っ赤なフェラーリ、真っ赤なポルシェより黒光りするランボルギーニが良い。 いつかきっととは思うがあまりにも大きすぎる夢。 でも大きい方が良いに決まっている。 でもその夢は叶うことがあるのか・・・?
1日レンタルで乗るなんてことを考えたこともあるけれど、そんなので夢を終わりにしたくもない。 だから今回のイベントでも例えシートに座らせてくれるという人がいたとしても、絶対にそれはお断りさせていただこうと心に決めていました。
6月11日土曜日、天気は曇り。 ロサンゼルスでXboxのイベントとしてランボルギーニ センテナリオのお披露目会があるということで行ってくることに。 このイベントに気付いたのは前日。 予約必要ということで急いで予約し、情報を収集。 朝8時からイベントはスタートし、センテナリオがヴェールを脱ぐのは9時45分から11時までの間とのこと。 それまではランボルギーニの所有者たちが駐車場3階で自慢のスーパーカーを披露するらしく。
現地入りしたのは朝9時頃。 既にランボルギーニの姿が・・・
色鮮やかなスーパーカーにカメラ小僧も多い。
回りを見ると男性の数が圧倒的に多いことに気付く。 それもそうか・・・ 女性は2割程? 無理矢理男性に連れてこられたかのような顔で興味はそんなにないけど写真だけとか、うちのカメラ小僧も写真ばかり撮ってないで助手席に私を乗せられるぐらいの男になればいいのに・・・そんな心の声が聞こえてきそうな雰囲気を醸し出している
爆音とともに新しいスーパーカーが入ってくる。
運転席から出て来るのはスーパーカーの所持者とは到底思えないヨレヨレのTシャツにハーフパンツ、サンダルを履いた人。 助手席からはブロンドの髪をなびかせた女性。 一体何をやっている人なのだろう? 服装からはそこらにいる人たちと何ら変わりはないけれど、よくよくみると髪型だけはしっかりとセットし、そしてその眼光も鋭い。
これだけランボルギーニが並ぶというのも珍しいことなのではないだろうか・・・
年代物っぽいランボルギーニの姿も。
そしてその車をデッサンする少年。
うまいとしか言いようがない・・・
バットマン風にデザインされたランボルギーニも発見。 ナンバープレートにはゴッサム・シティの名前まで・・・
4階に上がって写真を撮れば全体が写せるかも・・・? そう思って階段を上る。
まさに圧巻・・・ アメリカのお金持ちは半端ないというけれど、ランボルギーニぐらいだと小金持ち程度だろうか・・・ ボートに自家用ジェット・・・ 上には上がいるだろう。
こんな光景ではフェラーリも影を潜める。
フェラーリには誰1人として興味を示してない。 ロールスロイスも停まっていたのに・・・ ポルシェに至っては乗用車程度の扱いか。 私のプリウスなんてミニカーぐらい?
そんな中でもこの車にだけは人だかりが。
車はそこまで詳しくないので良く分からないが限定モデルか何かのメルセデスだろうか・・・?
撮影に勤しんでいるとそろそろセンテナリオのお披露目会がスタートするとのこと。 急いで1階に下りて会場に入る。
どうやらこのシートを被っているのがセンテナリオのようだ。
センテナリオはFerruccio Lamborghiniの生誕100年を記念して造られた限定モデル。 20台のクーペと20台のロードスターで計40台。 値段は2ミリオンということで2億ちょっとぐらいだろうか。 カーボンファイバーを使用しているので総量が1,500キロ程だとか、そんな話をしている。
そしていよいよ披露されるときが来る!!
一斉に全員立ち上がり、シャッターを切る。
何も見えない・・・
これ以上入ってはいけないというロープはいつの間にか消えていた。 であれば近づいて写真を撮るしかない!!
近づけたけど全くもって写真が撮れない・・・
これがカーボンで造られたボディか。 内装もちょこっと写真が撮れたものの、直ぐにドアは閉められてしまった・・・
ええぃ、こうなったら顔を見ないことには帰れない。 前に回ってやる!!
が、前の人の頭に遮られ、死角からのiPhone、更には腕・・・
満足いく写真はなかなか撮れず、おっさんたちの熱気は気体となって鼻のあたりを刺激する。 もう帰りたい・・・ そんな時ようやく前方からの撮影に成功する。
おおぅ、センテナリオ~♪
やっぱりランボルギーニは格好良いぜ~♪ 広角レンズがあればもっといい写真が撮れるんだろうなって思いながら撮っていたけど、今ブログに写真を貼り付けて見てみると・・・ ナマズ? 或いはヒラメ? 的な色合いである。 いや、カメラの設定が悪かっただけか・・・?
いや、そんなことを思ってはいけない。 これは格好良い車なのだ! 私にはまだまだ手が届かない、でもいつかきっと・・・ ランボルギーニを捌いてみせる!!
今回の会場になったPetersenでは他の車も飾られており、またミュージアム内は有料で見学可能。 ランボルギーニにしか興味のなかった私は無料の場所をちょこちょこっと歩き、こんな昔のハーレーを横目にし。
センテナリオは1時間ちょっとしかお披露目されないのでいつまで経っても人だかりが消えないことを確認しながら帰路に着きましたとさ。
良い刺激を受けたイベントでした。
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