4.09.2021

ウィスコンシンでPHOも食べてきたよって話


ウィスコンシン滞在中にアジア料理も食べたくなって進められたのがPHO SAIGONという店。 最初ファー、ファーって言われていたので、何のことだろう?って思ったんですけど、こちらではファーと発音されることが多いみたいです。 

こっちの人とベトナム料理の話なんてかつてしたことがなかったのでピンと来ませんでした。
ちょっと早めのディナー、午後4時ぐらいの時間帯。 お客さんは私たち以外には1組ぐらいしかいなくて、本当に大丈夫なのかな?って不安はありました。
大概PHOを食べるときは同じようなものばかり選んでいます。レアステーキ肉が入って、あとはトライプとかテンドンとか入っているもの。 今回はフランクステーキも入っているものにしました。

味はちょっと甘いけれど、寒い日にはぴったりのPHO。 そう、ウィスコンシンはめちゃ寒いんです。 最近はもう暖かくなってきたし、雪の心配もないから大丈夫だよ!って聞いてましたが、現地の人たちの暖かいという感覚は、南カリフォルニアに住んでいる人からすると激寒です。 最高気温だって10度もいかないし、これで暖かいって言える体感温度の違いにびっくりしました。

私はヒートテック上下を身に着け、それでも寒く感じたぐらいです。

だからPHOとかはめちゃめちゃ重宝出来る。 こういうところにラーメン屋が出来たら儲かるのかもしれませんね。

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