5.25.2019

イルカとの遭遇とSculpin(オコゼ)が釣れた4月の釣り


4月下旬、釣っても面白くはないけれど、食べたら美味しい底物を狙った釣りの企画があったので参加させていただきました。

マリナデルレイから出港する20人乗りのボートに乗っていざ釣り場を目指します。


ちなみにアメリカでは釣りをするためにはライセンスが必要(桟橋などは除く)。 1日券か1年券を買う必要があって、1日券が15ドルぐらいなのに対して1年券はその約3倍程度。 3回以上行くなら1年券を買っておいた方が断然お得です。

私の場合は今後の予定が全く経っていなかったので1日券で今回は挑みました。

途中イルカに遭遇。


しかも大群だったのですが、酔い止め飲んだりしているうちにあっという間に泳いで行ってしまいました・・・


シャッターチャンスを逃してしまって残念。

大概爆釣になることが多い釣りですが、今回は残念ながらこれだけ・・・


7匹・・・

参加費用とライセンスなどを考えると1匹あたりがなかなかの高級魚に。

ただ今回は良いサイズのいい魚が釣れました。


Sculpin(スカルピン)!

背びれ、尾びれに猛毒を持つことで知られていますが味は保証付き! 生でも良し、煮ても焼いても、揚げてもなんでも美味しく食べれる万能な子らしいです。 日本では1匹あたり1万で取り引きされることもあるという高級魚。 オコゼと言えば馴染みのある名前でしょうか。

肝も美味しくいただけるってことだったので、その場でシメておいて、それと毒のある部分をハサミでカット。 間違って触れるとあまりの痛さに悶絶する程らしいです。

生でも煮ても焼いても、揚げても美味しいってことなら、やっぱり先ずは生でいただきたい。
 

歯ごたえがぷりぷりしていて、ほのかに感じる甘みが特徴的。 

頭は出汁に使えるということだったので兜割りに、ヒレは乾燥させればヒレ酒が楽しめるらしく。

1匹まるごと楽しめそうです。

さて、そして肝。


たまにワーム(小さいミミズ)がついていることもあるので、きちんと流水で洗ってから食べてくださいねって注意をもらっていたのでアドバイス通りに。

これを醤油で頂いちゃいましょう。

濃厚な甘みが口の中に広がって美味しいです。 小さくカットしながら食べていると・・・


にゅるん・・・


2ミリ程度のワームが肝の中から出てきました・・・




そのままグリルすることになりました。



その話を釣りの師匠にしたところ、オコゼは確かに美味しいけど、肝まで食べるってことは聞いたことないなーと、ちょっと驚いていた様子。


えっと・・・ お腹弱いけれど、特に問題もなかったので良しとしましょう。


爆釣出来なかった今回の釣り。 リベンジに燃えることになりそうです。


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