5.30.2019

【ゲーム】 プレステ4のオススメゲーム、ペルソナ5


去年ドラクエ11をやりたくて買ったプレステ4、出張の頻度が多くなったことで購入したニンテンドースイッチ。 

昔みたいに夜更かしてしてまで・・・とか、寝る時間を割いてまでプレイしたいという欲求が薄れてきたような今日このごろ。 それはただ単に歳を重ねたからなのか、心の底から面白いと思うゲームに巡り会えていないのか。 或いは面白いと感じる前に飽きが来てしまうのか。 そう言えば昔はゲーム1本購入するのも大変で、お小遣いを貯めてゲーム発売日に購入、ゲームは1日1時間まで、とか言われながら、大事に長くプレイする。 

攻略法も今みたいにネットで直ぐに調べられる状況ではなくて、ファミ通みたいな本を読んだり、人と情報を共有したり、はたまた攻略本を購入したり。 

とにかく昔みたいな情熱を注ぐのが難しくなってきたのだと思っています。


そんな昨今ですが、とにかく面白いゲームに出逢ってしまった・・・ プレステ4を持っているなら絶対にプレイするべき、と言われているアトラス社から発売のペルソナ5。 アトラスは女神転生とかそういったゲームを昔やっていて、あの独特の世界観に惹かれた思い出があります。


今回のペルソナ5は主人公含む学生が世間の悪人を改心させる「怪盗」行為をするゲーム。 心を盗むことで悪人が改心することが出来るという設定が先ず心をくすぐる。


普段は学校に通いながら、それぞれ設定された期日までに心を奪うというのが主な流れ。

フルグラフィックのアニメーション映像もさることながら、音楽のチョイスも絶妙で、その世界観がとにかく良い。 

ゲームのタイトルにもなっているペルソナとは、誰もが持っている心に秘めた「もう1人の自分」という設定。 反逆の意志としても現されていて、特定の条件を満たすとペルソナ使いになる。 そのシーンはこれまた見入ってしまうほどのグラフィック。


戦闘方法も独特で、ダウン(敵の弱点を突くこと)させると一斉攻撃が出来るようになっていて。


最後の決めポーズがこれまた格好良い。

主人公(コードネーム:ジョーカー)のポーズ。


主人公のクラスメイトで帰国子女でアメリカ系クォーターの高巻杏ことパンサーのポーズ。 胸元の開いた赤のボディスーツの衣装が特徴的。


猫なのか何だか分からない可愛いキャラクターのモルガナ、モナのポーズ。 大衆の心では猫は乗り物に化けると認知されている(トトロのネコバスの影響?)から、ワゴンカーに化けることも出来るなんでもアリな存在。


美術に長けた別学校の高校生、喜多川祐介ことフォックスのポーズ。 


などなど。 メインキャラクターはこれ以外にもいて、特に初期メンバーでは坂本竜司なるキャラクターも(写真撮り忘れた・・・)。

実はこのゲーム、とにかく長い。 久しぶりに童心に返って楽しめるゲームと出逢った、そんな印象です。 でも夢中になり過ぎて、翌日の仕事に悪影響を及ぼす恐れもあり。

プレステ4を持っているならマストゲームと言って良い、ペルソナ5。 実は今年10月31日にプレステ4用のゲームとして、ペルソナ5ザ・ロイヤルが発売するというのだからファンとしては待ちきれない。

そしてニンテンドースイッチでは女神転生5も発売されるとかなんとか・・・ これは今後もアトラス社にはお世話になること間違いないでしょう。 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

0 件のコメント: