12.08.2015
【アメフト】 Osweilerで3連勝! そしてAFCシード権がブロンコスのコントロール下に!!
雪のデンバーで無敗のペイトリオッツに勝利し、モチベーション高いまま敵地サンディエゴで試合のブロンコス。 Peyton Manningの欠場が続く中、若き司令塔Brock Osweilerの3戦目となるこの試合。 目下2連勝中、そしてランがバリバリ出る現在のブロンコスオフェンスにManningが戻ってきてからもOsweiler先発で・・・と推す声も高い。
27-17でブロンコス勝利と予想した私。 ブロンコスが地上戦と守備で点数を着実に重ね、第4Qあたりで先発陣を下げてチャージャースが10点差までに詰め寄ると予想していたこの試合。 果たして・・・?
ちなみにこの試合で復帰予定だったDeMarcus Wareは欠場となる。 それ以外に対ペイトリオッツ戦で怪我したT.J. WardやSylvester Williamsなど。
前述の通りブロンコスのQBはOsweiler。
私は久しぶりのラスベガス訪問でスポーツブックで観戦。 10点差以上の勝利は確実と見て、ブロンコスの6点差以上の勝利に50ドルを賭ける。 万が一を考えて100ドル賭けないのは相変わらず信用していないせいでしょう・・・
この試合、Osweilerはパス26回中16回成功166ヤード、1タッチダウンに1インターセプトを記録。 あまりパスヤードを獲得出来なかったのは残念なところだが、この試合でのメインターゲットとなったのはエースWRのDemaryius Thomas。
ペイトリオッツ戦では1回レシーブのドロップ多数だったのに対し、この試合では試合早々にタッチダウンを決め、6回レシーブ61ヤード。
地上戦ではC.J. Andersonがラン守備ワーストのチャージャースにしょっぱなから22ヤードランなど活躍。
しかし後半怪我で下がる・・・ 足首の怪我らしいが大丈夫だろうか・・・
ということで併用プランのRonnie Hillmanが19回56ヤード。
Andersonの控えとして出てきたJuwan Thompsonが8回27ヤード。
計39回で134ヤード獲得となりました。
空中戦ではエースWRのThomas以外は平凡な数字が多かった印象。
TEのVirgil Greenが1レシーブ22ヤード。
前回活躍したEmmanuel Sandersは写真すら見つけられなかった・・・ 3回19ヤード。 あ、いや↑の写真のGreenの後ろに10番が見えますね。
オフェンス陣はそんな感じで293ヤードのみ獲得。
となると頼れるのはやっぱりディフェンス陣。
Von Millerが。
Von Millerが。
Von Millerがっ!!
Von Millerがっ!!
まさにVonちゃん祭り。
2回サックに1ファンブルフォースを記録。 とにかくチャージャースのRiversにプレッシャーをかけ続けて何もやらせない。
更にはDanny Trevathanのインターセプトタッチダウンなどもあり。
Chris Harrisもファンブルフォースを記録するなど活躍。
更には今年密かに注目を集めているShaquil Barrettも1サックを記録する。
Philip Riversがほとんど何にも出来ずにパス35回中18回成功202ヤードに0タッチダウン、1インターセプトと完全に封じ込めに成功。
終わってみれば17-3で14点差で勝利となりました。
27-17の予想とは大きくかけ離れていたけれど、ブロンコスが思った以上に点数が取れなかったことによって第4Qのチャージャースの追い上げがなかったことによるものだと。 とはいえ、ギャンブルには勝ったので懐はちょっと温かくなりました。
そしてなんとペイトリオッツがイーグルスに負けるという波乱もあり。
AFCはこれで10勝2敗で3チームが並ぶ展開に。 ペイトリオッツとの直接対決に勝っているブロンコスは現在ベンガルズに次いで第2シード。 しかしながらっ!! ベンガルズとの直接対決があることを踏まえると、残り4試合で全勝すれば第1シードが確定となるブロンコス。 これは大きい。
今後のブロンコスのスケジュールは・・・
レイダース
スティーラーズ
ベンガルズ
チャージャース
の4試合。
肝になるのはやはり敵地、極寒の地で行われるスティーラーズ戦か。 Manningが復活して試合をぶち壊すなんてことがなければ良いけれど・・・
そしてディフェンスのキープレイヤーたちの早期復帰を望んでいます。
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