2.05.2016
アメリカンサイズステーキ! Houston'sに行ってきた!
日本から出張者が来ると必ずアメリカンサイズのステーキが食べたいというリクエストが出てきます。 ステーキハウスは数多く存在するアメリカですが、私としては日本で食べるお肉の方が遥かに美味しいと思っています。
が、巨大なステーキをガッツリ食べるというのに憧れもあるらしく、そこまで高くなく、そこそこ楽しめるようなレストランをピックアップして感想をお聞きするのが最近の傾向です。
ビバリーヒルズやダウンタウン、サンタモニカなどなど、ちょっと遠出をすれば食べられるところは数多くありますが、夜の渋滞や時差ボケ中での長距離移動は嫌がることもあるため、近場で探すことの方がもっぱら多いです。 ということで、今回はHouston'sというレストランに行くことにしました。
事前に予約をしていきましたが、週末前の金曜日、午後7時は最も混む時間帯。 15分ほど待たされました。
厨房では慌ただしい雰囲気ですが、焼き加減を見ながらさっと手際よくテキパキと働いている姿が見れました。
着席してメニューをもらいます。
へー、お寿司なんていうのもあるんですね。 まぁ邪道って言われても仕方ないようなロールばっかりですけどね。 個人的に気になるのはスパイシーツナ・オオサカスタイル。 そもそもスパイシーツナって日本で食べるのかな? それが大阪スタイルだなんて・・・ 普通のスパイシーツナとどのような違いがあるのかが気になりますが、まぁお寿司は日系レストランで食べた方が美味しいでしょうから除外です。
ビールを注文。
ライトビールにIPA、それともう1種から選べた記憶がありますが、↑の写真はIPAです。
アペタイザーからスモークサーモンがやってきました。
サーモンの量が撮影角度から小さく見えますが、かなり大きかったのが印象的。 脂の乗ったサーモンを燻製にすることで脂を凝縮させ、塩梅もちょうど良い。
私は手を付けませんでしたがクラムチャウダー。
ちょっと塩っぱいかなって言っていましたが、美味しかったそうです。
そしてアーティチョーク。
アメリカ人って結構このアーティチョーク好きが多いんですよね。 別に嫌いじゃないんですが、食べづらいし、何を食べてるのか良く分からない食感だし、かといって筋張っているところもあったり・・・とかで個人的にはあまり頼まない一品です。
そしてステーキはこちら。
ハワイアン・リブアイ・ステーキです。
ハワイアンという名前ですが、別にパイナップルが乗っているわけでありません。 が、パイナップルソイジンジャーソースで味付けされています。
パイナップルの甘みと酸味、更には醤油の風味、そして生姜でピリッと締める。 こちらも若干塩っぱい感じがしましたが、焼き加減はリクエスト通りのミディアム・レアでお肉は柔らかくて美味しい。
ですが・・・ さすがに4人で行ってアペタイザーを2つ頼んで1人1オーダーずつステーキを頼んだらお腹いっぱいって話ですよ。 付け合せのベイクドポテトなんてほとんど手を付けられずに翌日の朝食になりました。
ハワイアン・リブアイ・ステーキは37ドル、アペタイザーは大体1品15ドル程度、飲み物は1杯10ドルぐらいするのでなんとなくそれで値段感が分かっていただければ・・・
チェックを見たわけではないので合計が分からずにすみません。
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Houston's Restaurant
1550 Rosecrans Ave
Ste A
Manhattan Beach, CA 90266
7 Days Open: 11:00 am - 9:30 pm
Yelp Review
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