3.31.2013

最後はゲティ・センター内のセントラル・ガーデンを歩く!!


数々の絵画作品を堪能した私たち(?)。 最後はセントラル・ガーデンを歩いて季節の花をカメラにおさめて帰ることにしました。 先ずその前に見かけたのはカクタス・ガーデン。


数々のサボテンが植えられていて、その向こうに見えるのがセンチュリーシティ。 自然と都会の融合って感じがしますね。 

ここから下に降りていくとそこはセントラル・ガーデンです。



芝生でのんびり過ごしていらっしゃる方々も。 本を持って、ピクニック気分で来られる家族も多いみたいですね。

















春ということもあってか、咲いている花も色とりどり。 ゲティ・センターに行くならこの時期が正解かもしれませんね。 

3.30.2013

フェルメールだけじゃない! ゲティ・センターにある数々の作品たち


絵を好きになるためには、先ずは自分の気に入った絵を見つけることだよ。 

フェルメールの作品を見ても写真を数枚撮っただけで直ぐにその場を離れてしまった私に妻はそう言いました。 好きになる必要もないけど、(モテるって言うし)そこまで言うなら自分の好きそうな絵を探してみるか。。。 美術館の中を探索します。


うーん、別にこの作品から何か感じられることはないな。。。


船。。。 ワンピース? 海皇紀? 釣りに行きたいなー。。。


おっ! 馬だ。。。 あ、ブロンコスは今年優勝するのかなぁ。。。出来れば真っ白な馬に青とかオレンジの色が入っていればもっとブロンコスっぽかったのに。 残念。


花ねぇ。。。 描いている最中に枯れちゃったりとかしたらどうするんだろう。。。? 

あー、暇だなぁ。 何か面白いことでもないのだろうか。 それにしてもかなり混んでるし、皆真剣に見てるんだなぁ。 近づいて見ることで何か新しい世界があるんだろうか。。。?



ということで、私も真剣に1枚の作品と向い合ってみることにしました。


むむぅ。。。まるで描いたとは思えないほどの作品。 光の感じとか、透き通った色とか、1枚描くのに一体どれだけの時間を費やすのだろうか。。。。。。 

5分も経たずに飽きてしまい、その場を立ち去りました。 1つの作品の前で10分も20分もじーっと見つめている人たちは一体何を考えているのだろう? 私としてはそちらの方がむしろ気になるところです。

そして妻が近づいて来ました。 このあたりの作品はかなり有名だから、確実に写真を撮っておいた方が良いよ。 ということで、撮った写真の数々。












すまん、妻よ。 何1つ分からんぞ。。。

じゃあとりあえずこの1枚は撮っておいて。 ゴッホだから。 ゴッホは知ってるでしょ? 



どれだけすごい作品なのかは分かりませんが、とりあえず撮ったゴッホの作品、アイリス。 前回来たときもこちらの作品は飾ってあったような気が。。。? とにかくすごいらしいですね。 こういった作品が自分の目で見られるってことに感謝しないとダメなんだよ。 って言っていましたが、好きな方々からしたらそうなのでしょう。 私はもっと勉強しないとダメですね。


3.29.2013

そもそもフェルメールって誰!? ゲティ・センターに行ってきた!!


それは妻の一言から始まった。

今ね、期間限定で展示されている絵があるの。 見ないと絶対に後悔するって言われるぐらいすごい絵なんだけど、週末使って一緒に行かない?

「ふーん。。。」 

このやり取りからも分かるように、私は芸術・美術への興味は全くなく、わざわざ美術館に行くぐらいならその時間は坐禅を組んでいた方がマシだと思えるほど苦痛に感じる場所の1つである。 でも妻は今回諦めなかった。。。

本当にね、すごい絵なんだよ。 美術に対する意識もこれで変わるかもしれないし、期間限定で展示されている絵だからブログのネタにもなるし。 それに美術って今すごい注目されていて、詳しい男の人ってすっごいモテるらしいよ!! ほら、美術の話っていきなりしたりしないじゃん? でもふとした時にそういう博学を出せる人って女の人からしたら素敵だと思うな♪

( ̄ー ̄)ニヤリッ

そういうことなら仕方ない。 せっかく一眼レフもあることだし、良い絵を撮るために行くことにするか。 ということでやってきたのはロサンゼルスにある無料の美術館、ゲティ・センター。 駐車料金は1台につき15ドル。 それ以外にかかる費用は一切なし。 とにかく広大なスペースに超が付くほど有名な絵がたくさん飾られている美術館です。

専用の無人君モノレールに乗って頂上を目指します。


程なくして到着。


カフェテリアなどもあって、のんびり過ごすことも出来ます。 



目的の作品にたどり着くまでの間に、私は色々と寄り道。 下記はロサンゼルスの高速道路405。 北に行けばサンフランシスコ、南に向かえばサンディエゴまで行けます(途中で405から5へと変更になりますが。。。)。


なんか神殿に来たような雰囲気です。


こちらはダウンタウンロサンゼルスを撮ろうと試みた写真。


右側の方に見える高層ビルはセンチュリーシティと言われる地域。 左側の方にうっすらと見えるのがダウンタウンロサンゼルスです。 スモッグがかかっていてあまりキレイには見えませんでした。

ゲティ・センターの中庭。


とりあえず目当ての作品を先に見に行きたいとのことで、妻のあとを早足でついていくことに。 この作品らしいです。


Vermeer。。。 日本語で言うとフェルメール。 誰かも知らないというこの知識のなさっぷり (^^;) 矢印の方向に進んでいくと人だかりを発見しました。



これか!? 噂の作品はこれなのか!?


フェルメールのWoman in Blue Reading a Letter。 日本語で言うと手紙を読む青衣の女? 青衣の女とも言われているらしいですね。 青衣? え? ナウシカ? それぐらいの知識です(恥)。

こんな博学のない私に妻が一生懸命説明してくれました。 フェルメールはオランダの画家で、現存する作品は33~36点ぐらいしかないからものすごい貴重で、この青の色を出すために。。。

(-_-).。oOO グゥグゥ


どうやら私には向いていない世界のようです。 3月31日まで展示されているらしいですよ。


3.28.2013

Seafood Portで中華ランチスペシャルを堪能♪


週末の昼時、突然中華が食べたくなりました。 以前通っていた中華屋さんは既に閉店、選択肢が1つ減り新しいレストランを開拓している最中でもあります。 リーズナブルな金額で堪能出来るサウスベイの中華屋さんはここだ!!と言わんばかりにレビュー数が多いのがSeafood Port Chinese Restaurant。  



週末の昼間は大混雑。 アジア人だけではなく、ヒスパニック系の方々なども数多く来店していました。 15分ほど待たされて席へ案内されます。 


大人数で来ると色々と味も楽しめて良いと思います。 私は基本的に妻と2人で来ることになるので、2~3品注文し、余ったら持ち帰るというスタンスです。

こちらはメニューの一部。


1品6.25ドルから選択可能です。 これには人数分のスープとおひつで出てくるご飯がついてきます。 今回は3品注文することにしました。 で、最初にやってくるのはスープ。


普通に酸っぱいです。 私は胡椒を入れて飲むことが多いですね。


1品目はエビとブロッコリーの炒めもの(Shrimp with Broccoli)。 塩味で美味しかった♪


2品目はマッシュルームとチキンの炒めもの(Sliced Mushroom with Chicken)。 思った以上にマッシュルームの量が少なくて、むしろ野菜とチキンの炒めものと言った方がしっくり来るような印象でした。


3品目は定番の麻婆豆腐(Bean Curd with Minced Pork & Chilli)。 そんなに辛くはありませんが、ご飯が進む一品です。


2人で3品は当然食べきれないので、余った分は持ち帰り用のボックスをもらいます。 そして最後に出てくるのはデザート。


未だに慣れない中国のデザート。 ヌルいスープの中に入ってくるタピオカ。。。 食べると病み付きになるよ♪って言われますが、毎回一口、二口まで。 病み付きになるまでの道のりは遠そうです。


ちなみに気になるお値段は税金・チップ含めてこれで25ドル程度。 安くお腹いっぱい食べられるのでオススメです。 これぐらいの金額で近場の中華屋さん開拓を引き続き頑張って参ります。 30分ぐらい車で走らせるといっぱいあるんですけどね。



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Seafood Port Chinese Restaurant

21180 Hawthorne Blvd.
Torrance, CA 90503

Yelp Review