12.02.2014

【アメフト・戦評】 地区優勝へ! 敵地で難敵チーフス撃破へ!!


第13週の11月30日、ブロンコスは敵地で同地区のチーフスと対戦。 8勝3敗で首位に立つブロンコス、7勝4敗で追いかけるチーフスとチャージャース。 朝の試合でチャージャースが勝ったことにより、この試合で負けると8勝4敗で3チームが並ぶという結果に。。。 負けられない一戦はサンデーナイトで放送。

この日の気温は試合開始時点で華氏23度(摂氏マイナス5℃)という極寒。 寒さに弱いと言われるペイトン・マニングが果たして好成績を収められるのか、また新加入のKコナー・バースがきちんと役目を果たせるのかがかかった試合。

ちなみに復帰予定だったTEジュリアス・トーマスは今週もアウト。 同時にRBモンテ・ボール、ロニー・ヒルマンもアウト。

地上戦を牽引したのは今週もこの人、CJアンダーソン。


なんとこの試合で168ヤードラッシュを記録。 2試合連続で150ヤード越えとなり、2012年にエイドリアン・ピーターソンの3試合連続記録に次戦で挑むことになる。 
注意: ちなみに150ヤード越えの記録保持者はアール・キャンベルの4試合連続(1980年)

試合は終始ブロンコス優勢で進む。

デマリアス・トーマスにもTDパスがヒットし。


第1Qで14-0とまずまずの出来。

守ってはブロンコス守備陣がプレッシャーをかけ続ける。




TJウォードによるセーフティブリッツが効果的だった。

DEデマーカス・ウェアもサックを記録。


おまけにインターセプトも。


#31オマー・ボールデンもファンブルリカバーを記録。


新加入のKコナー・バースは。。。


短めのFGを5本決めてまずまずの出来。 でも出来れば40ヤードとか50ヤードも問題なく蹴れるのか観たかったというのが正直な感想。 そしてキックオフ時にはやはりタッチバックにならないということもあり、今後を考えると少々不安。 寒さと風のせいなのかもしれませんが。。。

そしてペイトン・マニングはというと。。。


終わってみれば第1Qにあげた2TDパスのみでパス34回中17回成功179ヤードに2TDという成績。 特に後半だけ見てみると14回中4回成功、43ヤードととてもじゃないけど良い数字を残しているとは思えない。 やはり寒さに弱いという結果に。。。? 

結局チーフスの攻撃をトータル151ヤードに抑え、ポゼッションも21分に抑えることが出来たブロンコスが29-16で撃破に成功。

AFC西地区はブロンコスが頭1つ分飛び出ている状態のまま残り4試合を迎えることに。 ちなみに第14週ではブロンコスはビルズと対戦。 守備に定評があるチーム。 そしてチャージャースはペイトリオッツと試練の一戦。 ここでチャージャースが勝ってくれれば、ブロンコスの第1シード獲得も夢じゃなくなってくる。 そうなればブロンコスのスーパーボウル2年連続出場の可能性もぐっと高くなる。

Go Broncos!!

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