12.26.2014

【アメフト】 第2シード確定へ! レギュラーシーズン最終戦は同地区のレイダース


まさか負けないだろうと高をくくっていた対ベンガルス戦。 蓋を開けてみれば28-37という数字での敗戦となった。 この試合は全てにおいて良くなかった。 オフェンスはペイトン・マニングが痛恨の4インターセプト。 ディフェンスはラン守備が崩壊して走られまくり、スペシャルチームはビッグプレイを許す。 何故に急にこんなことになったのか。 理由は豪雨のせいだと信じたい。 決してマニングが限界ではないと。。。 そう願っているブロンコスファンは多いだろう。 そして12月28日はレギュラーシーズン最終週。 対するは既にプレイオフ戦線から大きく離脱した同地区のレイダース。 最終戦がこのチームであったのは唯一の救いだろうか。

【ブロンコス】

マニングの時代は終わるのか。 今シーズンが始まった時にペイトリオッツの調子が悪く、ブレディの時代は終わったと言われたが、見事に復活を果たした。 同様にマニングも全盛期のようなプレイが出来るのか。 レイダース相手に苦戦するようでは今後のプレイオフは厳しいだろう。 この試合に勝てば第2シード確定となり、ディビジョナルではホームアドバンテージが得られることになる。 そう考えれば負けられない試合。 

マニングの調子が悪いならCJアンダーソンがランでゴリゴリ押して欲しいところだが、何を隠そうレイダースのラン守備がここ数試合良い。 オフェンスラインに不安があるブロンコス。 レイダースにもチャンスはあるのか。。。?

【レイダース】

ベンガルス戦でのブロンコスのラン守備を見れば、レイダースも地上戦に活路を見出そうとするはず。 問題はラインバッカーのダニー・トラバサン、ブランドン・マーシャルの2人を欠いているのが大きいところだろう。 プレイオフには帰ってくると言われているブランドン・マーシャルだが、この試合では当然出場不可のため、ブロンコスがどのようにマーシャル抜きで守備を建て直すのかが楽しみなところ。


【総評】

ベンガルス戦で敗戦したように、ブロンコスが再度負けるのでは?なんて話を耳にするものの、この試合に負けるとは考えにくい。 なんといってもペイトン・マニングだ。 この試合では350ヤードぐらい投げ、結局は先週は何だったのか?なんて声が聞こえてくるかもしれない。

31-13でブロンコス勝利と予想、そして第2シードでプレイオフ初戦はバイ。 

Go Broncos!!


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