12.18.2014

【アメフト】 第2シードキープへ! マンデーナイトはベンガルズ戦!!


4連勝中のブロンコスが第16週マンデーナイトで対戦するはシンシナティ・ベンガルズ。 ベンガルズは現在AFC北地区9勝4敗1分けで首位に君臨し、0.5ゲーム差でピッツバーグ・スティーラーズが追走している構図。 ホームで行なわれる試合ということで、気合は十分と考えられる。 果たして試合展開は。。。?

【ブロンコス】

インフルエンザで本調子ではないペイトン・マニング。 水曜日の練習も休み、不安が募るところ。 とはいえ、現在ブロンコスは地上戦に活路を見出しており、牽引するCJアンダーソンがすこぶる良い具合となっている。 一方のベンガルスのラン守備は1回のキャリーで4.38ヤード喪失と不安があるため、アンダーソンにとってはビッグゲインが期待出来る試合となりそう。

一方の空中戦はどうだろうか。 先日の対ブラウンズ戦ではジョニー・マンゼルを完全に封じ込めたように見えるベンガルスだが、マニングにはルーキーQBとの格の違いを魅せつけてもらいたいところだ。 ジュリアス・トーマスもようやく本調子になってきたとの情報もあり、パスターゲットを見つけるのはそう難しいことではないだろう。 

ただし、マニングがもし試合出場が不可ということになると状況は変わってくる。 全てはマニング次第というところだろうか。

【ベンガルス】

アンディ・ダルトンの調子が悪い。 決して守備が強いというわけでもないブラウンズ戦では大分苦戦を強いられていた。 つまりは。。。 守備にも定評のあるブロンコス相手にどこまで良いパフォーマンスを魅せられるかにかかってくるだろう。 ライトタックルを欠いた状態でAJグリーンに素早くパスが出せれば、といったところか。

地上戦ではブラウンズ戦で大活躍したジェレミー・ヒルがどこまで数字を伸ばせるかといったところ。 ただし、ラン守備は特に強固なブロンコス守備陣相手に同じパフォーマンスは不可能と思える。

【総評】

第2シードをキープしつつ、ペイトリオッツの敗戦を希望するブロンコスにとっては負けられない試合。 一方のベンガルスも地区優勝のためには負けられない。 とはいえ、総合的に見るとブロンコスの底力が一枚も二枚も上手だと見ざるを得ない。 

27-20でブロンコス勝利と予想。 (全く当たらないけど)

Go Broncos!!



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