12.23.2014

【アメフト・戦評】 予想だにしなかった結末となった第16週ベンガルス戦!


今シーズン最後のマンデーナイトを飾るはデンバー・ブロンコスが敵地シンシナティで行なわれるベンガルス戦。 現在AFC第2シードを保持するブロンコスにとっては、第1シード獲得にはベンガルスに快勝、そして第17週のレイダースにも勝ち、第1シード権を持つペイトリオッツがビルズに負けることが条件。 もし仮に翌週ペイトリオッツが勝てばその時点で第1シード獲得は不可能となるものの、第2シード保持のためには勝っておきたい試合。

そんな位置付けの試合はCBアキブ・タリブのインターセプトタッチダウンで試合が開始となる。


おー、幸先いいじゃん~♪なんて思っていたら、鉄壁ラン守備を誇るブロンコス守備陣がまさかの崩壊。 ジェレミー・ヒルに。。。


ジョバンニ・ベルナードに。。。


ぼっこんぼこんに走られた。。。 QBアンディ・ダルトン含めると計207ヤードも走られるという、まさにラムズ戦のような状況。

でもディフェンス悪くてもその分オフェンスが点稼げば良いじゃないって思っても。。。



地上戦を牽引したCJアンダーソンは83ヤード1TDとまずまず。

ペイトン・マニングがやらかした試合だった。。。


311ヤード2TDとはいえ、何とインターセプトは4つも記録。 そのうちの幾つかは不可解なパスだった。 やはり巷で騒がれているマニング限界説は本当なのか。。。 

とはいえ、要所要所はきっちりとパスを通す。

エマニュエル・サンダースは。




70ヤード2TDを記録。


デマリウス・トーマスはTDこそなかったものの、115ヤード獲得。 サードダウンでのフェイスマスクのファウルはいただけなかったけれども。。。

それとこの人は来年いないでしょうな。


ジェイコブ・タミ。 

マニングの後ろ姿がパフォーマンスの悪さを物語る。


終わってみれば28-37で完敗。。。

このままいくとプレイオフは暗雲が立ち込めてくるだろう。 でもマニングばかり責められない。 なんといってもOLが悪い。 バスケスが悪い。 何度も崩壊していた。 それとスペシャルチーム。 ビッグゲイン許しすぎ。 ディフェンスも悪かったが、あれだけ酷使されれば責められないというのが本音だろうか。

第17週ではレイダースと対戦し、勝利すれば第2シードが確定。 もし負けてもベンガルスがスティーラーズに負ければ第2シード確定。 とはいえ、このままの状況では厳しいのも事実。 何か対策はないのだろうか。

頑張ってくれ、マニング!! 今年こそ夢を見させてくれよっ!!

Go Broncos!!
  

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