12.15.2014

【アメフト・戦評】 地区優勝へ! 第15週対チャージャース戦試合結果


アメフトレギュラーシーズンも残り3週とプレイオフに向けて負けられない試合が多くなってきました。

デンバー・ブロンコスにおいてはこの試合に勝てば4年連続地区優勝決定が決まる一戦。 対戦相手はお互いの手を知り尽くした同地区チャージャース。 そういえば昔、チャージャースは12月は負けなしなんて言われていたことがあったなぁなんて嫌な記憶が蘇ってきましたが、とはいえ先週の時点で既にペイトリオッツに負けているし。 

ペイトン・マニングがいれば今回も快勝間違いなし!!


あれ? マニングさん。。。?

どうやらインフルエンザになったらしく、どうも調子が悪そう。 先々週のチーフス戦の後半、先週のビルズ戦と不本意な成績になっていましたが、ひょっとして。。。? 危険フラッグが立ちました。

前半残り1分を切ろうとしたところでQB交代劇が。


まだまだ若い人には任せられないなぁって言うような内容でした。。。 (^^;)

後半マニングは帰ってきました。 

エースWRデマリウス・トーマスとの連携も素晴らしい。





終わってみればこの日トーマスは6回レシーブ、123ヤード1TDの成績。 この試合で100ヤード以上のレシーブが8回。 どこまで記録を伸ばせるのかが楽しみです。

一方怪我から復帰のもう1人のトーマスは。


1回レシーブ30ヤードのみ。。。

怪我が多い選手ですからね、来年以降の契約がどうなるのかが気になります。

地上戦ではモンテ・ボールがシーズンエンドになり、CJアンダーソンがこの試合でも牽引。



29回85ヤードとまずまずの成績といったところでしょうか。

そしてルーキーのトンプソンの出場機会も増えています。


4回14ヤードのみでしたが、そのうちの1回は8ヤード獲得と悪くないです。

ディフェンス陣もなかなかな出来。


ブロンコスと長期契約が締結されたクリス・ハリスも。

怪我から復帰となったアキブ・タリブはインターセプトを記録。


未だ忘れられない2年前のチャンピオンシップをかけた試合でアホディフェンスを魅せたラヒーム・ムーアもインターセプトを記録。


TDが少なかった分、FGでKコナー・バースがきっちりと決めました。


まるで敵地で行われた試合とは思えないようなファンの盛り上がり。


カリフォルニアでもブロンコスファンは大勢います。 むしろチャージャースファンが少ないのかな。。。? 半々ぐらいだったみたいです。

終わってみれば22-10で快勝!! 4年連続地区優勝決定!!

元師弟関係のマイク・マッコイとは何を話したのか。。。


ロッカールームではジョン・エルウェイと満面の笑みのジョン・フォックス。


さぁ、これであとはどれだけ上位シードを狙えるかってことだけになってきます。 現在第1シードはペイトリオッツで11勝3敗。 第2シードはブロンコスで同じく11勝3敗。 以下、コルツと続きます。

ペイトリオッツの残り対戦相手を考えても第1シード獲得は難しいかなという印象は拭えないものの、パッカーズがビルズに破れるなんてこともあるので微かな期待を胸に、応援したいと思います。

こんなめでたい日も尿酸値の高い私は炭酸を控えております(^^;)

Go Broncos!!

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