11.25.2014

【アメフト・戦評】 連敗避けたいブロンコス、ホームで勝利を!!


3週間ぶりにホームに戻ってきたブロンコス。 第11週ではラムズ相手に1TDしか奪えずに大敗したこともあり、これ以上負けるとあとがないのは周知の事実。 第1シードでレギュラーシーズンを終えたいブロンコスにとっては大事な一戦。

11月23日の対ドルフィンズ戦ではブロンコス不動のCBとして活躍したチャンプ・ベイリーの引退セレモニーが行われた模様。



感動をありがとう、チャンプ。

この日、チケットが取れれば現地観戦したいなぁなんて思っていたわけですが、チャンプが来るなら行きたかったなぁというのが正直な感想。 とはいえ、当然チケットは取れず、現地気温が5℃という話から、行かなくてよかったというのが本音かもしれない。

ドルフィンズの攻撃で始まったこの試合。 ブロンコスは終始劣勢となっていた。 とはいえ、地上戦に活路を見出すと言われていたこの試合は、モンテ・ボール、ロニー・ヒルマン不在の中、CJアンダーソンがよく走っていた印象である。




27回キャリーで167ヤード、1TDを記録。

守備に定評があるドルフィンズに空中戦でも苦戦を強いられるかと思っていたが。。。



ペイトン・マニングは35回中28回成功、257ヤード、4TDと圧巻な成績。


タッチダウンこそなかったものの、エマニュエル・サンダースは9回レシーブの125ヤード。




デマリウス・トーマスは87ヤード3TDを記録。 7試合連続100ヤード超え、この試合でカルヴィン・ジョンソンの記録8試合に並ぶのも楽しみにしていたが、残念ながら13ヤード足りず。。。

またもう彼の時代は終わったという声も多いウェス・ウェルカーにもタッチダウンが。


子供を高い高いしているようにも見える小柄な選手である。。。

ディフェンス陣は翻弄されていたものの、要所要所はしっかりと守っていた。





なんといっても残り5分でTJウォードが値千金のインターセプトを奪ったのが大きい。 

結果的にはジュリアス・トーマスが怪我で出場不可の中、39点獲得し、39対36で大逆転を収めたブロンコスではあったが、不安要素がないわけではない。

そう、不安要素はこの人。


Kのブランドン・マクマナス。


33ヤードという短いFGも見事にポール命中で大事なところで3点が取れないのは大きい。 これから1試合も負けられない状況になっていくうちに、マクマナスで大丈夫なのだろうか?と思うファンは多いことだろう。

とはいえ、放出したマット・プレイターも以前大事なところで外すことがあったのも事実。 これから新しいKの獲得に動くのか、マクマナスと心中するのか、そのあたりのフロントの動きに注目したい。。。

なんて書いていたら早速動いたブロンコス。 元バッカニアーズのコナー・バースを獲得。 これでファンを少しでも安心させて欲しい。 ちなみにバースは2012年のバッカニアーズ時代、39ヤードまでのFGでは11回のうち10回成功、40から49ヤードでは13回中12回成功、50ヤード以上では9回中6回成功となっている。 不安要素はタッチバックが少ないことと言われているが、確かに過去162回のキックオフを見ると、タッチバックは11回のみしかない。 が、これはキックオフのヤードが変更される前のレコードも入っているため、そこまで問題視はされないだろうというのが多くの見方。

これでブロンコスは8勝3敗、同地区2位にいるチーフスが7勝4敗で次の対戦相手、また同地区3位のチャージャースも7勝4敗で12月14日に直接対決があり気が抜けない。

先ずは9勝2敗のペイトリオッツがパッカーズに負け、そしてもう1試合どこかでこけてくれることを願いながら応援する日々は続いていくであろう。

Go Broncos!!

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