11.03.2014

【アメフト・戦評】 敵地で難敵ペイトリオッツ撃破なるか!?


11月2日、6勝1敗のブロンコスが敵地で対戦するのは6勝2敗のペイトリオッツ。 両チームともに4連勝中、10月に獲得したTD数はマニングもブレディも14という脅威の数字。 プレイオフまでまだまだ時間はあるものの、この試合に勝った方がAFC第1シード獲得になるのでは?と予想する声も多い、まさに試練の、そして大事な一戦。 

またブロンコスにおいては前試合から10日間空いているものの、敵地3連戦の初戦ということもあり、落としたくないところ。


試合開始前、なんと現地は雪。 カリフォルニアもここ最近は大分涼しくなってきたなぁなんて思っていたものの、東では既に雪か。。。 ちなみに試合開始時には雪も止んでいたようだが、寒さに弱いと言われるマニング。 既に負けフラグが立っている。。。

ちなみにマニングの華氏40度(摂氏約4.4度)以下での戦績は8勝11敗と大きく負けが目立つ。 QBレーティングも82.1、更にポストシーズン、氷点下というオプションが付くと0勝4敗、QBレーティングは57.3、4タッチダウンに9インターセプトと全く良いところがないのも気になるところ。

とはいえ、マニングはきっとやってくれる。 この試合の大事さを分かっている。 いくら気温が低いからとはいえ、いくら強風だからとはいえ、必ずやってくれる。 そう信じてテレビの前で観戦。



マ、マニングさん。。。!?

なんと前半終わった時点で7-27と大きく負け越している。 マニングのインターセプトもあったが、ある意味問題だったのはこの人。


Kマクマナス。 41ヤードのFGもバー直撃で外すとは。。。 こうなるとプレイターを放出したのは良い選択だったのかという疑いすら持ってしまう。 

でも後半は巻き返してくれるに違いない。 そうエースWRはやってくれるんだ!!


Dトーマス、7回レシーブ127ヤード、TDなし。

モンテ・ボールの代役、ヒルマンが地上戦で結果を残すに違いない!!


10回キャリー、16ヤード、1TD。。。

対チャージャース戦で大爆発したサンダースがっ!!


10回レシーブ151ヤードもTDなし。。。

オレンジクラッシュのディフェンスが踏ん張れる!!


ラン守備だけは良かった。。。


ブレディにボカスカやられ。。。


グロンコは全く止められず。。。


ヒルマン頑張ってTDパス受けても点差は開く一方。。。

マニングの久しぶりのラッシュヤード獲得(3ヤード)があった。


ちなみにちょっと調べてみたところ、マニングのラッシュでのプラスは2012年11月25日の対チーフス戦以来。 1ヤード獲得してた。。。

点差が開いて開いてもはや観戦するのも面倒になっている時間帯。 ペイトリオッツのディフェンスも勝ちを確信したか、そんなゲーム展開時にTEトーマスが。


TD決めてくれたけど結局21-43で惨敗。

これじゃダメだよなー。 結局ペイトリオッツはこれで7勝2敗、ブロンコスは6勝2敗。 同じ2敗同士でも直接対決に勝っているペイトリオッツが優先扱い。 プレイオフで再度戦うことになった場合は非常に不安。

今後のブロンコスのスケジュールは

レイダース
ラムズ
ドルフィンズ
チーフス
ビルズ
チャージャース
ベンガルズ
レイダース

レイダースを除いて守備が強いチームが多い印象。 

一方のペイトリオッツは

コルツ
ライオンズ
パッカーズ
チャージャース
ドルフィンズ
ジェッツ
ビルズ

頼む。 どこかで2敗ぐらいしてくれ。 




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