10.02.2014

【アメフト】 BYEウィーク明けは3連勝中のカーディナルス戦。 試合予想


早めのBYEウィークが4週目にあり、休養を明けたブロンコス。 ちなみに今回の対戦相手のカーディナルスも同様BYEであったため、両チームともに疲れはなく状況としてはイーブン。

さて、シーホークス戦で僅差で敗れて2勝1敗のブロンコスが本拠地で迎えるは目下3連勝中のカーディナルスです。 果たしてどんな試合となるのか? 下記考察です。

【ブロンコス】

カーディナルスのセカンダリーの強さを観る限り、今回もペイトン・マニングにとっては試練の一戦となりそう。 コーナーの2人、パトリック・ピーターソン、アントニオ・クロマティがなんといっても難敵。 地上戦で活路を見出したいブロンコスではあるものの、カーディナルスのラン守備は1試合で47.3ヤードとこれまた厳しい。 

では一体崩せるべき要素は何か? カーディナルスには強力なパスラッシャーが存在しない。 その辺りに活路があるのではないかと予想。

【カーディナルス】

QBカーソン・パーマー不在で今週の復帰も厳しそう。 ドリュー・スタントンが代役を務める。 49ers戦ではそこそこ良い結果を残せたものの、それはホームでのアドバンテージがあったからと観る。 現に敵地で行われたジャイアンツ戦では167パスヤードのみと厳しい数字だった。 更にはブロンコスのセカンダリーも駒が揃っていることも踏まえると、ブロンコスが7ポイント有利というのは理にかなっているように思える。

一方の地上戦ではアンドレ・エリントンが牽引するものの、ブロンコスのラン守備も決して悪くない。 ボン・ミラー、テランス・ナイトンの活躍により、エリントンのビッグゲインは期待出来ないと予想。

【総評】

ホームで行うブロンコスが圧倒的有利と予想です。 2回ほどのターンオーバーを奪取し、ブロンコスが景気良く2ポゼ差ぐらいで勝つのではないかと思っています。 点数的には31-20あたりでしょうか。 

Go Broncos!!



0 件のコメント: