10.08.2014

カンクンに行って来た!! ① ~カンクンってどこ? 編~


10月3日は妻の誕生日。 ここ数年は旅行に行くのが恒例行事となっているわけですが、今年はちょっと奮発してカンクンに行って来ました♪ 3泊4日の短い日程となりましたが、初めて訪れるカリブ海のリゾート地に期待は高まります。

でもそもそもカンクンって名前は聞いたことがあるけれど、一体どこにあるの?って方も多いはず。 せっかくだから私の知識向上の意味も含めて、きちんと説明させていただきます!!

さて、メキシコのリゾート地として名前を挙げるならば、必ずトップ3には入るであろう地がカンクン。 場所はこちらの地図をご覧ください。



メキシコの南東に位置し、キンタナ・ロー州にある街の名前、それがカンクンです。 ズームするとこんな形ですね。



マヤ文明などでも知られている土地、今でもその遺跡はそのままになっているところが多いです。 1970年にカンクンは生まれ、当時16万人ほどだった人口は現在72万人を越えています。 観光客は年間300万人を越えるとも言われており、1年を通じて平均気温が25度を下回ることはなく、寒い冬をカンクンで過ごそうと訪れる旅行者も多いとか。

上記の地図でも分かる通り、結構不思議な形をしていますよね。 細長い一帯は。。。?と疑問に思う方も多いはず。 こちらをご覧いただけばご理解いただけるはず。


細長くなっている部分はリゾートホテルが建ち並ぶ地域。 食べ放題、飲み放題のオールインクルーシブのホテルや、超高級ホテルなどなどが100軒以上立ち並んでいます。 一方の大陸になっている部分が市街地です。 当然旅行者はこのリゾート地を目指していくわけでして、私たちも例外ではありません。

当然メキシコですので公用語はスペイン語になりますが、リゾートでは普通に英語が使えます。 と同時に、メキシコの通貨、ペソを持って行く必要もありません(* 為替で多少の損をすることを考えると、持って行った方が好ましいという考えはあります)。 ドルがそのまま使えるほど、アメリカからの観光客は多いのでしょう。 

主なアクセス方法はアメリカの主要都市からの直行便になるでしょう。 私たちはロサンゼルス空港からデルタ航空を使って直行5時間ほど。 ロサンゼルスとの時差は2時間。 朝出発して、到着するともう夕方という1日無駄になるところは致し方ありませんね。 


空港に降り立つや否や、蒸し暑い湿度に迎えられます。 何だか日本の夏のようです。 これも中南米特有の気候でしょうか。 


超簡単な入国手続きを済ませ、ラゲージがある人はこちらでピックアップ。 私たちは手荷物だけなのでここはスルーです。


外に出ると暑い中働いているメキシコ人が多いです。 ネーム入りのプレートを持って待機している人たち、タクシーの勧誘をする人たち、さまざまです。


私は基本的にオールインクルーシブを利用する際はCostco Travelを利用しています。 航空券とホテル、ホテルまで(から)の送迎も入っている上にちょっとお得♪ 過去3回ほど利用していますが、トラブルが起きたこともないし、とにかく便利です。

今回の送迎会社はBD Travelというところであると記載があり、その人たちを探すことに。


何のことはなく、直ぐに見つかりました。 名前を伝えると◯番に向かって進んでくださいと言われます。 パーキングスペース一つ一つに番号が振ってあって、これは分かりやすいサービスですね。


44番の前にはBD Travelのワゴンが停まっていました。


カンクンでのワゴンは基本トヨタとVolkswagenを愛用しているみたいです。


そしてホテルへと向かいます。



15分ほどで今回の滞在先に到着。 自分で荷物を持つ必要はなく、降りた途端にポーターさんがやってきて荷物を。 そしてチェックインカウンターまで案内され、チェックインの手続きをしているとミモザの差し入れが。


妻、誕生日おめでとう!! 

誕生日当日が移動日になってしまい、ちょっと可哀想ではありますが、4日間ゆっくりとリゾート気分を味わいたいと思っています。

続く。

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