10.23.2014

サンタバーバラのシーフードフェスティバルに行って来た!!


10月11日、サンタバーバラでシーフードフェスティバルが開催されるという情報をキャッチし、車で2時間ほどかけて行ってきました。

ピア付近の2時間無料パーキングに車を停め、ピアを歩いていきます。 


んー、それにしてもシーフードフェスティバルっぽいものは何もやってないなぁ。。。 もっと奥でやっているのかも? とりあえず歩いて行きましょう。


ピアを歩いていると下の砂浜にはこんな遊び(?)が。 


ホームレスの人が作った揺れるスタバの紙コップ。 何となくコインを入れてみたくなる、そんな衝動に駆られる人間の心理をうまく利用した小銭の稼ぎ方ですね。

更に歩いて行くと下は海に。。。 にしてもフェスティバルっぽいものは一切ない。。。


ヨットもキレイだなぁ。。。


若者たちのこんな光景もありました。


ピアの一番奥まで来ましたが、普段と何も変わりのない風景。 いつもと同じようなレストランがあり、イベントらしいものは何もない。。。 ひょっとしてガセネタだったか? 車で2時間もかけてここまで来たのに。。。 orz

とそんな時、あることを思い出しました。 サンタバーバラハーバーで開催されると。 私たちが今いるのはサンタバーバラピア。 ひょっとして。。。 急いで車に戻り、ハーバーの方まで車を再度走らせます。


いやぁ、怖いですねぇ。。。 自分が正しい場所に来ていると思い込んで、勝手に情報元を疑ってしまうんですから。。。 (^^;)

とりあえず中に足を踏み入れます。 当然無料です。


たくさんの人で溢れかえり、生演奏をしているバンドも。


のんびりしていてなかなか良いです。


子どもたちは無邪気に放水して遊んでいます。


そんな中、何やら人だかりが見えました。 覗いてみると。。。


湯気で良く見えませんが。。。


カニが丸々一匹乗った巨大パエリアです。 さすがシーフードフェスティバル。 パエリアなんかも出ているのかぁ。。。

とは言え、私たちの目的はこちらではありません。 本来の目的は。。。この人だかりの奥。


この看板です。


うーにー♪ (≧∇≦)

日本で食べられているウニの多くはカリフォルニアのサンタバーバラから輸出されています。 つまり、良い値段で良いウニが食べられるということ。 先ほど水揚げされたばかりのまだ活きたまんまのウニがこんなにたくさん。


それを1個10ドル、2個15ドルで提供してくれているのです。

捌いて処理して。。。の繰り返しのため、長蛇の列が出来るのは致し方ないところ。


10分ぐらい待ってようやく順番が回ってきました。

ウニをひっくり返して、口(?)のような場所にバスッと一刺し。


バカっと割って、食塩水で処理してくれます。


この間、ウニがもぞもぞ動いていて気持ち悪い。 が、美味しそうです。

レモンをちょっと絞っていただくみたいです。


醤油とご飯持ってくれば良かったなー!!

甘いトロットロのウニが口の中に拡がりました。 ウニは外見の大きさはあまり関係ないらしいですね。 小さくても身がぎっしり入っているものもあれば、大きくてスッカスカのものもあるようです。 私たちがいただいたのは手のひらに乗らないぐらいの大きさのウニでした!!

美味しくいただいていたのですが、ウニを食べることを知らない現地の人たちからは冷たい視線で見られました。 

それは食べれるの?

写真撮っても良い?

ちょっとした見世物になっていました。

カキやロブスターなどの店も出ていたのですが、到着した時間が遅かったこともあってか、既に売り切れで食べられなかったことに、カキ好きの妻としては残念で仕方なかったみたいです。


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