10.22.2014

【アメフト】 同地区ライバル戦! 対チャージャース、試合予想


マンデーナイトで49ersと対戦が終わったや否や、今度はサースデーナイトで同地区ライバルのチャージャースを迎え撃つブロンコス。 49ersに快勝したブロンコス、チーフスと最後の最後まで競って結局敗戦となったチャージャース。 移動がない分、ブロンコスの方が有利か?と思うところはあるものの、去年の対戦成績は2勝1敗。 油断出来ない相手です。

【ブロンコス】

QBペイトン・マニングが510TDとなり、新記録を樹立。 こうなるとどれだけ数字が伸ばせるのかというところが気になるが、チャージャースのHCは元ブロンコスのOCマイク・マッコイ。 戦術なども知っているだろうことを考えるとマニングにとって苦戦は必死。 今回は2TDぐらいが良いところではないかと予想。

その分地上戦で有利に進めていきたいところ。 モンテ・ボールの代役として活躍中のロニー・ヒルマンに託される。 ヒルマンはジェッツ戦で100ヤードを走り、49ers戦では走っては74ヤード2TD、レシーブしては4回29ヤードと好調を維持。 こうなるとボールが復帰したら果たしてメインはボールに戻るのか、或いはヒルマンが牽引するのか。。。  この試合でファンブルなく同じような活躍が出来ればヒルマンの評価も上がってくるだろう。

【チャージャース】

QBフィリップ・リバースが好調なブロンコス守備陣にどこまで出来るのかが問われる。 デマーカス・ウェア、ボン・ミラーのサック量産コンビのパスラッシュは強烈。 ミラーは既に8つ、ウェアは7つ記録しているそのサック数はリバースにとって手強い一戦となることは間違いない。

そしてラン守備3位のブロンコスに対し、RBブランドン・オリバーがどのような活躍を魅せるか。 

要注意人物はTEアントニオ・ゲイツであることは間違いない。

【総評】

去年のレギュラーシーズンでの対戦成績は1勝1敗。 どちらもホームで負けてアウェイで勝つという展開だった。 そしてプレイオフではホームで辛勝となったブロンコス。 チャージャースにとってはその時の借りを返したいところだろう。

マイク・マッコイがどんな作戦を立てているのかが気になるところ。 勝負は間違いなく接戦になると予想。 最後はブロンコスの守備が光って27-24でブロンコスの勝利と予想。 毎回当たらない予想だけれども。。。(笑)

Go Broncos!!


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