10.10.2014

【アメフト】 惨敗したスタジアムでのリベンジ! 対ジェッツ戦、試合予想


忘れもしない、スーパーボウルで苦渋を味わったあの日、あの場所、Met Life Stadium。 今回の対戦相手は違うとはいえ、過去の想いを断ち切って挑んで欲しい一戦。 

ペイトン・マニングはあと6タッチダウンパスでNFLの新記録を樹立。 この試合で6タッチダウンは可能なのか? 不可能ではないと信じ、試合を楽しみにしたいと思います。

【ブロンコス】

RBモンテ・ボールが離脱。 代役はロニー・ヒルマン。 ジェッツのラン守備は脅威で、ここでランが出ればヒルマンの評価も上がるというもの。 ここ数年は大事なところでファンブルを繰り返すなど、良い働きが観れなかったので期待したい。

パスオフェンスに関しては特に言うことなし。 ペイトン・マニングがどれだけ投げれるのか、前回球団記録を樹立したデマリウス・トーマス、更にはジュリアス・トーマス、エマニュエル・サンダースなどなどオプションも多彩。 更に忘れてはいけないのがウェス・ウェルカー。 ジェッツのディフェンスを観る限り、今回もパス主体になるのかなと予想。

【ジェッツ】

QBジーノ・スミスが不安定。 今回の好材料があるとすれば地元で行われ、時差を気にしなくて良いことだろうか。 WRエリック・デッカーが復帰出来るのかが大きな鍵を握る。 スミスにとってのメインターゲットであり、デッカーが抜けると大幅な戦力ダウンとなる。

地上戦ではCJ2Kことクリス・ジョンソンに期待がかかるが、残念ながらブロンコスのラン守備もこれまたリーグ4位と強固。 クリス・アイボリーも同様にスペースを見つけるのは難しいと予想。 

【総評】

ランが無理ならやはり投げ合いの展開となるでしょう。 どちらが相手を圧倒するのか、シンプルな構図です。 間違いなくブロンコスの勝利を予想。 ダブルスコアぐらいになるのではないかと思っていますが、油断は禁物。 まさかとは思うけど、モバイルQBが出てくるとブロンコスは弱いので、闘犬ヴィックが出てこないことを祈りたい。 いや、出てきても大丈夫か。。。 (^^;)

Go Broncos!!


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