10.25.2014

【アメフト・戦評】 好調チャージャース撃破へ! AFC西地区頂上決戦!!


10月23日、デンバー・ブロンコスは現地に同地区2位のサンディエゴ・チャージャースを迎えての一戦となった。 サンデーナイトの後にサースデーナイトとはかなりきついスケジュールに感じるが、実はブロンコスはこの後3連戦アウェイという過酷なスケジュールが待ち構えている。

AFC西地区1位、5勝1敗のデンバー・ブロンコス。 対するは同2位で5勝2敗のチャージャース。 勝った方が一歩地区優勝に向けて前進出来る大事な一戦。

我らがスター、18番ペイトン・マニングさんの入場。


試合はブロンコスの攻撃で始まるも、第1Qは硬直状態が続く。。。


第2Qに入って動きが出てきた。


マニングからのパスをサンダースが。


サンダースが。


サンダースがっ!!


何とこの試合で3TDを記録する。 レシーブも9回120ヤードと大活躍。

一方のエースWRデマリウス・トーマスは。


8回105ヤードでTDなし。

地上戦はモンテ・ボールに替わってロニー・ヒルマン。



20回のランで109ヤード獲得も残念ながらTDなし。

トンプソンに奪われました。。。


ルーキー、トンプソン2TDを記録です。

蹴ってはマクマナスの出番はほとんどなし。


唯一の見せ場、53ヤードのFGにトライするもあえなく失敗。。。

ディフェンス陣は相変わらずラン守備には対応出来てブランドン・オリバーに走る隙間を与えない。


ボン・ミラーも今回サックを1つ決め。


こんな体型で動けるのかよ。。。と普通の人が見たら思うであろう98番、テランス・ナイトンもハーフサックを記録。


それにしても足、短いな。。。

セカンダリーではラヒーム・ムーア、更にはクリス・ハリスがそれぞれインターセプトを記録。


35-21で撃破に成功!! これで6勝1敗で地区優勝がちょっと現実味を帯びてきた。。。 そんな感じでしょうか。

試合後には元師弟コンビで抱き合う姿が。


良い試合だった。 

まさに完勝? そう思いたいところだが、実はそうでもない展開だったのも事実。

先ずはアンドレ・カルドウェルの問題のリターン。 ファンブルじゃないか。。。? 肘が地面に着く前に、ボールが少し動いている。。。 レビューも入ったがブロンコスボールでラッキー展開。 ペイトン・マニングのインターセプト。 成績上は0だった。 でも本当は1つあってもおかしくない。 フラッグが飛んだので取り消されたが、あれも際どいタイミング。 そして大活躍のエマニュエル・サンダースのファンブル。 ウェス・ウェルカーがリカバーしたから良かったものの、計3ターンオーバーしていてもおかしくなったはず。

もちろんチャージャースも2回ターンオーバーがあったのは事実だが、結果上は14点差なものの、内容的にはそこまでの差はなかったように思える。

チャージャースとはもう1回11月に対戦。

まだまだ見逃せない。

Go Broncos!!

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