10.14.2014

【アメフト・戦評】 第6週は因縁の地Metlife Studiumにて。 対ジェッツ戦!!


10月12日、スーパーボウル因縁の地、Metlife Stadiumで行われるジェッツ戦。 朝10時からの試合は今シーズン初、そしてテレビ放送がないのも初めてです。 

相手がジェッツだからなのか、或いは同時刻でやっているパッカーズ対ドルフィンズの試合の方が視聴率が取れるからなのかは分かりませんが、そんなこともあってか、今回は久しぶりにブロンコスバーにお邪魔してきました。


朝10時の試合でもアメフトファンは元気に出陣です。 私も朝からビールです(^^;)


試合はブロンコスの攻撃から開始。 いきなりデマリウス・トーマスへのロングパスがヒット。


あー、これは今日の試合は楽勝だなって思ったにも関わらず、タッチダウンが奪えずにFGで3点のみ。


守備陣は相変わらずランに対しては最強です。



ダブル・クリスのジェッツRB陣、クリス・アイボリーとクリス・ジョンソン全く活躍出来ず。

途中でダニー・トラバサンが怪我でいなくなりました。。。 


大きな怪我でないことを祈りましたが、残念ながら4~6週間ほどアウトとのこと。。。 代役はブランドン・マーシャルに。 あ、ベアーズの選手とは当然違います。

ブロンコスのランはモンテ・ボールが怪我で離脱中ということもあり、ロニー・ヒルマンが先発の座を。



それにしてもヒルマン、周りと比べるとちっちゃいなー。 5フィート10インチ(175センチ)しかないんですって。 あ、私と同じだったわ。。。 決してちっちゃくない。

そんなヒルマンは24回のキャリーで100ヤード獲得とジェッツのラン守備相手に大健闘! でも相変わらずのファンブル癖は治っておらず、1回ファンブルしてました。 味方がリカバーしてくれたから良かったけれども。。。

空中戦では相変わらずのこのトーマスコンビ。


デマリウス・トーマスが10レシーブ、124ヤード1TDの成績。



TEジュリアス・トーマスは4回レシーブ、51ヤードに2TD。 ジュリアス・トーマスは今年ジミー・グラハム以上の成績を残すかもしれませんね。

タッチダウンのあとに、It's too fu**ing easy!!と叫んでいて、ちょっとした問題に。


まぁでも現時点で5試合で9TDも決めていれば言いたくもなりますよね。。。

ディフェンス陣では今年のドラ1加入のブラッドリー・ロビーが素晴らしい活躍を魅せてくれました。


ジーノ・スミスへの執拗なプレッシャーから1サックを記録。

更にはボン・ミラーも2サック。


極めつけは最後にこの人、アキブ・タリブ。


値千金のインターセプトがタッチダウンに。。。


7点差だったのが14点差に開き。。。 おかげで私のファンタジー1つのリーグではこれが原因で負けるという残念な結果に。 タリブめ、余計なことをしやがって。。。 

その一方でこのインターセプトタッチダウンを喜んだ人がいます。

ボクシング無敗の王者、フロイド・メイウェザー。 

こちらをご覧ください。


81万5,000ドルをブロンコスの7.5点差以上の勝利に賭け、試合は31-17でブロンコスの勝利。 144万1,923ドル8セント入手しましたとさ。。。

試合終了後は元チームメイトのエリック・デッカーとペイトン・マニング。


デッカーがいなくなったブロンコス。 オフェンス陣はちょっと厳しくなるかななんて思っていましたが、何のことはありません。 トーマスコンビにエマニュエル・サンダース、そしてウェス・ウェルカー。 ブロンコスの跳躍はまだまだいけそうです!!

今年こそ悲願のスーパーボウル制覇を!!

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