10.20.2014

【アメフト・戦評】 ペイトン・マニングの509TDで新記録樹立! 対49ers戦


10月19日、ブロンコスの本拠地スポーツ・オーソリティ・フィールドで行われたサンデーナイト。 対するは難敵サンフランシスコ49ers。 この試合はなんといってもペイトン・マニングがNFLの新記録を樹立出来るかどうかがかかった試合。 ブレット・ファーブの持つ508タッチダウンの記録を破るべく、本日の試合は少なくとも3TDが決められるかどうかが大事な要素。

49ersの攻撃で始まった試合。


あっという間に攻撃権はブロンコスに移り、ペイトン・マニングが記録更新をすべく。。。


先ずはエマニュエル・サンダースにタッチダウンパスがヒット。


これで507タッチダウン。 あと1つでブレット・ファーブの記録に並びます。 そして第1Q内に早くもその瞬間はやってきました。


ウェス・ウェルカーがキャッチ。 これで508タッチダウン。 記録更新は時間の問題。 第2Qで悲願の達成となりました。


キャッチしたのはブロンコスのエースWRデマリウス・トーマス。


実はこの時、ファーストダウンではジュリアス・トーマスに(失敗)、セカンドダウンではオーランド・フランクリンに足を引っ掛けられて転びサックを受ける。。。 そしてサードダウンでようやくと言った内容でした。

49ersの選手もマニングにCongrats!と声をかけていたのが印象的。


そんな記録に残るフットボールは。。。トーマスからマニングに。。。


渡ることはなくエマニュエル・サンダースに。 そこからマニングに。。。


いかずにウェルカーが。。。


選手が意地悪しているのかと思っていたのですが、演出だったらしいですね。 チアも509を祝って踊ります。


そんな歴史に残るフットボールはオハイオ州カントンのプロフットボール殿堂に持っていかれることに。。。


話を戻して試合はブロンコス有利で進んでいきました。 モンテ・ボールの代役ロニー・ヒルマンが地上戦を牽引し、74ヤード、2TDを記録。



おまけに510TDを決めるパスもデマリウス・トーマスに。


この日のトーマスは8回レシーブ、171ヤード2TDとモンスター級の活躍でした。

一方のTEジュリアス・トーマスは。。。


珍しくタッチダウンなく、4回レシーブ27ヤードと非凡な数字に。 シーホークスのパーシー・ハーヴィンとのトレードとして名前を挙げられたらしいですね。 当然ブロンコス側は手放さなかったらしいですが。

ディフェンス陣も光ってました。


アキブ・タリブのインターセプトや。。。



ボン・ミラーが2サックで今シーズン通算8サックを記録。

そしてデマーカス・ウェアも。。。



3サックを記録して計7つ目。 ブロンコスのディフェンス陣は今年良い活躍を続けています。

試合は結局マニングの4TDパスとヒルマンの2TDランで42点を獲得したブロンコスが快勝! とは言え、木曜日には同地区の難敵チャージャースを迎え撃つことに。 チーフスとギリギリまで競り合い、移動の疲れもあるであろうチャージャース。 一方有利に試合を進め第4Qは主力を温存出来た上に移動のないブロンコス。

ここで勝てば地区優勝へもかなり近づくことになるでしょう。 木曜日の試合は目が話せません! (勝っても負けても病院に行かなくてはいけない私は当日晩酌出来ないのですが。。。)

Go Broncos!!


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