10.17.2014

【アメフト】 今シーズン2回目のサンデーナイト! 迎え撃つは49ers!! 試合予想


2週間ぶりにホームに帰ってきたブロンコス。 サンデーナイトで激突するのは去年のNFCチャンピオンシップでシーホークスに僅差で敗れた49ers。 ペイトン・マニングのNFL記録樹立がかかったこの試合。 どんな展開になるのでしょうか? 

【ブロンコス】

RBロニー・ヒルマンがジェッツ戦で100ヤード走った。 ジェッツの脅威のラン守備相手にあれだけ走れれば49ers戦でも活躍は期待できる。 心配なのはファンブル。 前回は仲間にリカバーされたので良かったものの、相手にリカバーされていたら。。。 その辺りを考えるとランよりもパス主体で組み立てていって欲しいというのが個人的な意見。

ペイトン・マニングはあと3つTDを決めればブレット・ファーブが持っている記録を抜いて歴代1位に踊り出る。 間違いなくこの試合でその記録は樹立されることになるだろう。 いや、仮に2つしかタッチダウンを決められなくても。。。TNFでは地元でチャージャースを迎え撃つ。 どちらにしてもホームでその記録を樹立出来るのはマニングにとっても、ファンにとっても嬉しいことに違いない。

その歴史的瞬間を観れることが何よりも嬉しい。 レシーブするのは誰なのか? デマリウス・トーマスか、ジュリアス・トーマスか、エマニュエル・サンダースか。 おそらくはジュリアス・トーマスだろうと予想。 49ersの主力が抜けているディフェンス陣ではブロンコスのオフェンスを止めるのは間違いなく難しいでしょう。

【49ers】

ブロンコスのラン守備、そして49ersのフランク・ゴア。 ゴアは今年どうしたのか?と心配したくなるほど活躍出来ていない。 となると当然この試合でもゴアは厳しい展開になるだろう。 ウィルソンが魅せたように、キャパニックのランも注意するべき点ではある。

空中戦ではヴァーノン・デーヴィスが活躍すると予想。 ジェッツのアマロにあれだけボカスカやられたことを考えれば、デーヴィスがそれ以上の働きをするのは疑いようのない事実。 1TDぐらいなら許せるが。。。

【総評】

木曜日にはAFC西地区の頂上決戦が控えているブロンコス。 前半で試合を有利に進め、後半は少し休める展開に持っていけるとありがたい。 おそらくはマニングの3TDパスとマクマナスの3FGで27点と予想。 一方の49ersは23点。 結構接戦になる展開か。。。

今回ホームで行われる試合ではあるものの、ブルーのジャージで挑むブロンコス。 どんなドラマが待っているか? 

Go Broncos!!

0 件のコメント: