9.08.2014

【アメフト・戦評】 ブロンコスの試合が開幕!! 初戦の相手はコルツ!


ブロンコスがホームで迎える開幕戦。 対戦相手には去年連勝記録を止められたコルツと。 コルツから加入したQBペイトン・マニングと若きスタンフォード卒のエースQBアンドリュー・ラックとの一戦。

今回はホームということでブロンコス有利は変わらないところ。 私の予想では34-21でブロンコスと前回投稿しましたが。。。 結果は31-24と非常におしい。 しかもコルツの14点は第4Qに上げるというところも当たっていました。 我ながら良いヨミだったと満足。

それにしても前半終わって24-7と一方的な展開となっていましたが、ここで思い出すのは2年前のマンデーナイト対チャージャース戦。 0-24と一方的な展開で前半が終わり、万事休すのところで奇跡の大逆転。 つまりは。。。 17点差で後半戦に入っても逆転される可能性も十分にあるということです。 まぁ不安を払拭するように7点差で勝ったので良かったですけれど。

試合開始とともに我が家ではテレビの前に釘付け(1人だけで。。。妻は途中から参加)
 
さて、試合では珍しくこんな光景もありました。


走るマニング。 なんかちょっと足がおぼつかない感じでした。 そして残念なことにファウルで取り消し。。。

ブロンコスオフェンスを牽引したのはやっぱりこの人。




TEジュリアス・トーマス。 元バスケ選手ということで捕球力に優れ、大型で良い活躍を魅せてくれます。 この試合では7回レシーブ、104ヤード、3TDと大暴れ。

新加入のWRエマニュエル・サンダースも良い動きを披露。


TDこそなかったものの、6回レシーブで77ヤード獲得。

走っては今年のエースRBに抜擢されたモンティ・ボール。



スペルがMonteeなので、モンティと書いていますが、英語発音ではモンテが正しいのかも。。。? モンティなんて呼んでいるところは観たことがありません。 1TDラン含む67ヤード獲得と地上戦を牽引。

そしてKプレイターが4試合出場停止の中、代役はマクマナス。


FGは1回のみでしたが、まぁブロンコスのオフェンスはTD量産してしまうので仕方ないところ。 

あれ。。。? この人は。。。?


DTことデマリウス・トーマス。 この試合では落球が結構目立って良い活躍はなく。 4回レシーブ48ヤードと平凡な数字に。

ディフェンス陣ではSラヒーム・モーアが2インターセプトと奮闘。


ディフェンスラインも再三ラックにプレッシャーをかけます。


カウボーイズから加入のデマーカス・ウェアもサック!


最後は結構ヒヤヒヤな展開でしたが、ボッコボコにやられていたドラフト2巡での新加入ブラッドリー・ロビーが最後のギャンブルダウンを見事にシャットアウト。


ブロンコスファンは全てマニングを教祖と崇めています。


いい試合でした。 やっぱりゲームは接戦のほうが面白いですね。 次週はKCチーフスと。 タイタンズにボロボロにやられたチーフスにはちょっと荷が重い試合になるかもしれませんね。

Go Broncos!!

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