9.15.2014

【アメフト・戦評】 第2週は同地区対決! 対チーフス戦!! 


朝の試合ではセインツがブラウンズに負けて2連敗スタートというようなニュースがあり、はたまたベンガルズのWR、AJグリーンが怪我で下がったり、レッドスキンズのQB、RGIIIも怪我で長期離脱など、色々なことがありました。

数日前に27-17でブロンコス勝利を予想した今回の試合。 第1週ではコルツの後半の猛攻に遭い、1ポゼ差でギリギリの勝利だったブロンコス。 今回はスパッと勝って実力の違いを見せ付けて欲しいところです。

ブロンコスの攻撃で始まった第2戦。 いきなりエマニュエル・サンダースへのロングボムが炸裂し、あっという間のタッチダウンで先制。 レシーバーはやっぱりこの人。


TEジュリアス・トーマス。 開始早々わずか2分程度での出来事でした。

そしてFGで4点差となったところで今度は別のTEへタッチダウンパス。


ジェイコブ・タミ。 なんとマニングさん、2試合通じてここまで通したタッチダウンパスは全てTEに。 まぁタミのタッチダウンはアンドレ・カルドウェルがディフェンスを2人ほど引き付けてくれたからこそ生まれたものでしたが。。。

そしてようやくWRへのタッチダウンが決まりました。


やっぱりこの人、DTことデマリウス・トーマス。 

マニングも一安心?


前半終わって21-10と相変わらずの強さを披露してくれました。

ハーフタイムではマイルズ君の胴上げがあったそうな。


後半戦、チーフスの攻撃で始まりましたが、なんとこの攻撃に10分も使われました。 ブロンコスのムダなファウルが多すぎ。 もったいないです。 とはいえ、FGを外してくれたおかげでチーフスは10分の攻撃が水の泡に。

後半はCJアンダーソンが良いランを魅せていました。


5回31ヤードと健闘。

一方のモンテ・ボール。


1回まずいパスプロテクションがありましたが、走っては12回60ヤード、レシーブも3回29ヤードと奮闘。 

ディフェンス陣はLBボン・ミラーが1サックを記録。


とはいえ、チーフスQBアスミスには手こずっていました。


珍しくペイトン・マニングが怒るシーンもありました。


相手はボールじゃなくてジュリアス・トーマスにでしたけど。。。 ブロックする必要があったのに、パスルートを走っていましたから。 もしこれがなければDTのタッチダウンだったかもというプレイだっただけに、マニングの怒りは収まらなかった様子。

それとカウボーイズから加入のウェアも頑張っていました。


オフサイドも多かったけど。。。

結局終わってみれば4thダウン2ヤードというギリギリの場面を抑えて24-17で勝利。 勝つには勝ったけど、課題の残る試合内容でした。

元チームメイトだったケビン・ヴィッカーソンが試合終了後、マイルズ君と。


この感じだとスーパーボウルまで勝ち上がっていくのは難しそうな雰囲気ですねぇ。 何よりもシーホークスに勝ったチャージャースが嫌な存在。 純粋に強いです。

次週は敵地でスーパーボウルの再戦です。

Go Broncos!!

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