7.25.2014

猿の惑星の新作、Dawn of the Planet of the Apesを観て来た!!


Rise of the Planet of the Apes(邦題: 猿の惑星:創世記)の続編を今か今かと待ちくたびれること3年。 ようやく封切りとなったDawn of the Planet of the Apes(邦題: 猿の惑星:新世紀)。 これを観るためにわざわざ前作をDVDで再度観なおしてから出向きました。

公式トレーラーはこちら。



とにかく今回の映画は素晴らしかったの一言に尽きます。 今年色々と映画を観て来ましたが、私の中では間違いなく今年のベストとして選出! 人間と猿を描いたSFドラマと言ったところでしょうか。 2時間10分という尺ですが、全然長く感じないしむしろもうちょっと観たいと感じてしまうのはストーリーに完全にのめり込んでしまったからだと思います。 

下記はちょっとだけネタバレを。

今作は前作から10年後の設定の話。 その間、伝染病が蔓延して人類の大半を失い。。。 そんな10年の間に猿たちはシーザーをリーダーにし森に自分たちのソサイエティを確立しながら別の道を歩いているわけで。 そんな時に人間と猿が出逢うことでドラマが始まる!!

人間の愛情をたっぷり受けて育てられたシーザーと人間に悪意を持つシーザーの部下のコバ。 人間を嫌うコバと人間との共存を考えるシーザー。 人間と戦うことになれば多くの仲間を失うし、それによって受ける影響は良い方向に進まないとシーザーは問うものの、それをコバは人間に育てられたから人間の方が大事なんだと勘違いしてしまうわけで。 

コバによって引き起こされる人間との争い、責任を取らざるを得ない状況に陥ってしまうシーザー。

日本では9月に公開予定らしいので是非観てくださいね~。 オススメです。

私は3D版をもう1回観に行こうか考えています。

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