7.03.2014

澤乃井の酒蔵見学に行って来た!!


帰国前にどうしても酒蔵を見学したくてですね、暑い中東京都青梅市の沢井まで行って来ました。 埼玉からは電車で揺られること約2.5時間、沢井駅まで到着しました。


東京といってもまだまだこんな場所もあるんですね。 気温も少し田舎だからか幾分か涼しく感じました。

清酒・澤乃井はこちらという看板に沿って進みますが、果たして一番上に書いてあるのは徒歩何分なのか。。。


下り坂を降りていきます。


と、降りきったところに直ぐありました。


見学受付の窓に向かい、チケットをもらいます(無料です)。


始まるまでの間、しばし休息タイム。

こういう田舎は大好きです。 ラフティングを楽しんでいる人たちもいました。


橋があったので時間が許す限り行動に移します。


今度はカヤックをしている人たちが。


良いなー、何か長閑だなぁー。

季節柄ちょうど紫陽花もキレイに咲いていました。


ここで時間となり、酒蔵へと移動します。


今回のツアーに参加された方々に一通り注意事項の説明がありました。


中は薄暗くて、要所要所できちんと日本酒が出来るまでの工程を説明してくれます。


これは日本酒の元となる5つの原料。


ん? 何だか通路右側にボトルのようなものがあるようなないような。。。?


古酒、蔵守だそうです。


暗いところで管理する必要があるみたいですね。

そこから外に出るとこのような看板が。


中に入るとそこは。。。


キレイな水です。 こんなキレイな水で作った日本酒ならさぞかし美味しいことでしょう。

ここで酒蔵見学は終わりとなり、楽しみにしていた試飲タイム~♪ 今回は夏季限定のさわ音が飲めるそうです。


うーん。。。すっきりしているけどあまり好みじゃないかも。。。とは思いつつも、時間の許す限り飲めるものは飲むのが私のスタンス。

時間が来たところで今度は場所を変えて有料試飲コーナーに向かいます。 こちらがラインナップ。


おちょこ1杯200円から500円。 さわ音は1杯200円で飲めるところを見ると、グレードとしては下の方なんですね。

これだけ並んでいるとどれにしようか悩むものです。


でもやっぱり一番高いものを飲まないと始まらないでしょう? 1杯500円の梵を注文します。


くぅぅぅぅぅぅぅ。 すっきりした味わい、口当たりが良くて更にワインのようなフルーティな香り。 これが1杯500円。。。ちなみに一升瓶で購入すると1万オーバー。 お土産に買うのもちょっと高すぎるし、自宅に持って帰ってもスーツケース内で割れちゃったら最悪だし。 なのでここで楽しむだけにしました。

ここでおちょこを持って行くと1杯が100円引きになることが判明。 梵を飲んでその次は気になった古酒、蔵守を試しました。


うーん。。。高いものからグレードダウンしてくるとやっぱり物足りない感が強く出てきますね。

同様彩はというお酒も試してみましたが。。。


やっぱり物足りなかった。。。

低いグレードから高いものに変えていくという方法を取った方が良かったのかもしれませんが、酔ってきたら味は分かりにくくなるため、基本常に高いものから試すというスタンスを取っています。

最後に冷奴を食べました。


なかなか楽しめた酒蔵見学ですが、この後私、PASMOを落とすという大失態を犯しまして。 しかも入金したばかりなのに。。。(T_T) 駅と酒蔵を行ったり来たりしましたが結局は見つからず。 仕方ないので新しく発行したPASMOにはしっかりと名前を登録しました(恥)。


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