5.05.2014

手作りキムチに挑戦してみた!!


贔屓にしていたキムチ専門店がなくなってからというもの、美味しいキムチに出会える機会がめっぽう減ってきました。 買って試して、買って試してを繰り返すものの、美味しくないものばかり。。。 

美味いキムチが食べたい! 身体に流れるごく少量の韓国の血が騒ぎ、こうなったら自分で作ってみよう!と思い立ちました。

先ずは白菜の準備を。 4等分に切ってビニール袋の中に。


塩漬けにするわけですが、どうしても茎の部分はつかりにくいわけでして。 食塩水で均等に味が馴染むようにやってみました。 水10カップに塩1カップぐらいが目安みたいです。

これをビニール袋の中に流し込み、ツボはないので、大きめの鍋の中に投入。


更に漬け石もないので、小さめの鍋に水を張って、その重さを漬け石代わりに。 そのまま冷蔵庫で1日寝かせます。 

次の日。 しんなりとなった白菜を取り出し、水気を切ります。


さて、ここからがキムチの素を作る工程です。 我が家に伝わる秘伝のレシピを公開しちゃいます♪

先ずはニンニク1個(10片ほど)と大きめの生姜を。


更にアミ(エビ)の塩辛を準備。 韓国語では새우젓(セウジョッ)と言うらしいです。 小さめの瓶で3.99ドルで購入。


これを大さじ2杯分。

更には唐辛子を250グラム。


分量を量るのが面倒な私は、500グラム入りの唐辛子を買って、目分量で半分使いました。 ちなみに唐辛子も3.99ドル。

更にはりんごを1個。

全部の準備が出来たらフードプロセッサーで一気にペースト状にしていきます。


あれ? 動かない。。。?

それもそのはず。 私が使ったのはブレンダー。 ブレンダーは水分がないと回らないらしいです。 そんなことも知らない私がキムチ作りに挑戦するわけですから、普通に簡単に出来ると思ってください。

ブレンダーからフードプロセッサーに移し替えし、ペースト状になったのがこちら。


これに今度はネギとニラ(ともに1束ずつ)を投下、そしてダシの素(無添加)を1袋入れて混ぜ混ぜ。


こんな感じになりました。


これを丁寧に白菜に塗っていきますが、水分が足りないのか均等に塗るのが難しいです。 そして再度ビニール袋に入れて発酵させます。


そして出来上がったのはこちら。


既に塩漬けにしてあるのでその日に先ず食べてみましたが、まだちょっと漬かってない部分などがあり。 夜の間に常温で更に発酵させ、次の日に食べたら激ウマ♪ 

でもかなり辛かった。。。

おそらくリンゴじゃなくてナシを使うともう少し水分が増えるので、その方が甘みも出てきて良いんじゃないかなと思います。

白菜以外にもこれから色々と試してみたいと思っています。 それにしてもツボ、欲しいな。

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