5.12.2014

【アメフト】 ドラフト前とドラフト後のブロンコスのデプスチャートを比較してみた!!


5月8日から10日までの3日間は、アメフトファンにとっては固唾を飲んで見守った時であったと思います。 そう、ドラフトの日ですね。 

2014年のドラフトでは我がデンバー・ブロンコスは全32チーム中31位で指名権を得られるという状況でした。 あ、ちなみにアメフト興味がないよって方のために簡単に説明しますと、昨年度の成績の悪かった順にドラフトの指名権が得られるわけです。 つまり、デンバー・ブロンコスは2番目に強かった!! スーパーボウルで大差で敗れたから(大差・僅差は指名順に関係ありません)、その指名権になったというわけです。

今年もフリーエージェントで選手獲得に動いたブロンコス。 それでも抜けた穴がそこそこあり、ドラフト前のデプスチャートではこんなふうになっていました。

先ずはオフェンス。


ニューヨーク・ジェッツに移籍したエリック・デッカーの穴をピッツバーグ・スティーラーズから加入したエマニュエル・サンダースが埋めることになるわけですが、昨期に比べるとちょっと弱い感じ。 同時にOLの補強も重要ポイント。 TEはちょっと人が多すぎかなって印象です。

一方のディフェンス。


DLはかなり駒があり問題なし。 気になるのはDB系。 特にCBの補強が最重要事項と思われてました。

運命のドラフトではそんなことは百も承知!と言わんばかりに我らが教祖、ジョン・エルウェイはやってくれました。

1巡31位指名 CB -- Bradley Roby
2巡24位(全体56位)指名 WR -- Cody Latimer
3巡31位(全体95位)指名 OT -- Michael Schofield
5巡16位(全体156位)指名 OLB -- Lamin Barrow
6巡31位(全体207位)指名 C -- Matthew Paradis
7巡27位(全体242位)指名 OLB -- Corey Nelson

という指名になり、ドラフト後のデプスチャートはこのように変わりました。


* 赤は2015年に無制限フリーエージェント
* 緑は2014年のドラフト獲得選手
* 灰色は2013年のドラフト獲得選手
* 青は2012年のドラフト獲得選手
* 水色は2014年フリーエージェント獲得選手
* 黄色は2014年ドラフト外FA選手
* ピンクはフューチャー契約選手

ちょっと文字が読みづらくてすみません。。。 orz

OLは怪我などの具合を観ながらベストの5人を決めていくことになるでしょう。 ディフェンスはSのポジションがドラフトで補強しなかったのは何故なのでしょうね。 おそらく良い選手がいなかったのか、そんなところでしょうけれども。 FSのラヒーム・ムーアが怪我で不在になるとちょっと怖いですねぇ。。。

1巡指名のCB Robyと2巡指名のWR Latimerがどれだけの活躍を魅せてくれるのかが楽しみでなりません。

今年もブロンコスはスーパーボウルに向けて一直線! Go Broncos!!

本日の参考文献: Mile High Report


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