3.14.2014

FA解禁になったし、たまにはアメフトの話でもしておきましょうか。


スーパーボウルの壮絶な死闘。。。とはならずに記録的点差で見応えなく終わったあの日から早1ヶ月。 私の心の傷もようやく癒えて来たと思った矢先、2014年シーズンの始まりとも言えるFAが解禁となったのが3月11日の話。

去年はWRウェス・ウェルカーを獲得したりと何かとニュースになりましたが、今年は我がデンバー・ブロンコスではどんな動きがあるのかなぁなんて気になっていたわけです。 そうしたら今年もさっさと我らが教祖のエルウェイ様は動いてくれました。


ブラウンズから先ずはTJウォードを獲得。 2010年ドラフト2巡でブラウンズに加入した選手。 27才とまだ若い。 4年で2,300万ドルという契約に至ったそうです。 ちなみに昨シーズンにペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキーの膝を破壊して有名になりました。

獲得した選手はこれだけではありません。


ペイトリオッツのCBアキブ・タリブも獲得。 CBは衰えが見え始めていたチャンプ・ベイリーを解雇、DRCことドミニク・ロジャースクロマティとの契約更新が難航。 ということでタリブ獲得に乗り出したようです。 6年5,700万ドルという長期契約は果たして功を奏すのか見ものです。

驚きはこれだけでは終わりませんでした。


カウボーイズから解雇されたDEデマーカス・ウェアも獲得。 31歳と年齢的心配はある上、去年は自身ワーストの6サックに終わったもののパスラッシュ能力は今だ健在らしく。 ボン・ミラーとのエンドコンビの活躍に期待がかかります。 3年3,000万ドル。

ということで不安のあるディフェンス陣の補強に成功。 これで鉄壁ディフェンスの出来上がり♪と期待したいところですが、怪我とか薬物使用とかでまた試合出場不可なんてこともあるのでしょうね。 とはいえ、今年こそはスーパーボウル制覇を楽しみにしたいと思います。

ちなみにブロンコスはGのビードルスがジャガーズに、DEのミンセイがカウボーイズに、OLBのウッドヤードがタイタンズに、WRデッカーがジェッツに移籍となりました。


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