2.03.2014

デンバー・ブロンコス、スーパーボウルに散る。。。


15年待ってこれか。。。と目を疑いたくなるような記憶に残る大敗で終わったスーパーボウル。 数日前に試合予想をしていましたが、ファーストドライブでタッチダウンとなるならブロンコスに勝機あり、パントとなったら厳しい試合に、と書いています。

コイントスに勝ったシーホークスはキックオフをコール。 ブロンコスの攻撃で始まりました。


タッチバックで20ヤードラインから始めれば良かったものの、リターナーのトリンドン・ホリデー、地に足がついていなかったのか、良いところを魅せようとしたのか、気合が空回り。


これがセーフティを献上するという結果につながります。


試合開始わずか12秒で0-2と最悪なスタートとなったブロンコス。 最初のドライブがタッチダウンなら、パントならと言っていましたが、まさかセーフティなんて予想だにしていませんでした。

これでモメンタムは完全にシアトルに持っていかれることになり、ブロンコスの守備陣、フルボッコです。

なんとかこうして良い守備を魅せても。。。


シアトルの強固なディフェンス陣を相手にインターセプトを量産するマニング。


一度傾いた流れを取り戻すためには多少リスクを冒すのは仕方ないこと。 でも結局全てが裏目に。

普段ならファンブルをすることが少ないデマリウス・トーマスさえもファンブルロストを冒すとか。


最高のパンターと呼び声高いコルキットも浮き足立っていた感じ。


パントがショート過ぎる。。。

ウェルカーもほとんど見せ場はなし。


唯一の得点がトーマスのタッチダウン+2ポイントコンバージョン。


しかも第3Qに。。。

終わってみれば8-43と35点差での負けという結果になりました。

過去のスーパーボウルの歴史を振り返ってみると、35点もの差がついたのは93年のダラス・カウボーイズ対バッファロー・ビルズの試合のようです。 また得点が10点にも満たない試合は2001年のニューヨーク・ジャイアンツ。 レイブンズ相手に1タッチダウンで終わったみたいですね。

怪我で多くの選手を失っていたブロンコス。 ボン・ミラーがいたら? そんな声もありますが、やっぱりライアン・クレディはいて欲しかったなぁ。。。 ブロンコスのオフェンスラインはボコボコにやられていました。 オーランド・フランクリンにもうちょっと器量があれば、インターセプト量産って結果にもならなかったでしょうに。

オレンジ着用でのスーパーボウルではこれで全敗という結果に。 来年はそのジンクスを払拭して欲しいと思います。

しばらく私のブログからはアメフトの記事がなくなるかと思いますが、引き続きよろしくお願いします!


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