1.27.2014

手ぶらでスキーは本当なのか!? ガーラ湯沢に行ってきた!!


手ぶらでスキー。 そんな言葉が流行ったのは人工スキー場のザウスがあった時代であったか。。。 私もまだアメリカに住む前、かなり昔から手ぶらでスキーというフレーズはあったと思います。

日本滞在も残りわずかとなった時、手ぶらでスキーで有名な場所と言えばGALA湯沢。 せっかくなので行くことにしました。 でもさすがに手ぶらは何なので、アメリカから持ち帰ったグローブとゴーグルだけ持って。。。 

行く前日に色々と調べていたところ、どうやらローソンでクーポンが手に入るとのこと。 Loppiとかっていうアメリカ在住の私にとってはそれが一体何なのかも分かりかねますが、リフト代もレンタル代も安くなるとのこと。 ローソンに行って、変な無人券売機に数字を入れて、チケット購入。 ちなみに4,500円のリフト代が4,000円になり、場内で使える500円のクーポンと10%のレンタル割引に20%のスクール割引とのこと(詳細はこちらです)。

そのまま東京駅出発の新幹線に乗り、一路新潟へ!! 1時間半ほどで現地到着!!


ガーラ湯沢駅と書かれた改札口。 


降りると直ぐそこにインフォメーションデスクが。


ここでローソンで購入したチケットを提出。 1日券と500円場内券、それと割引券をもらいました。 引き換えが終わると今度はレンタルに向かいます。


手前は事前にネットで予約した人、奥は現地手配希望者らしいです。 平日だったのでどちらも空いていますが、週末はかなり混むらしいので、事前予約がオススメとのこと。


ウェアレンタル代が1日で2,500円、スノボは2点セットで5,000円でした。 それに10%ディスカウントが付くのでランチ代ぐらいにはなるかも?

スノボは昔からやっていてまぁまぁ自分でも納得して滑れると自負していますが、高いエキスパートセットではなくて一般のセットを選択しました。 ウェアも別になんでも良いしって思ったんですが、ケチるもんじゃありませんね。 ウェアもなんかショボイし。 ボードもエッジがボロボロだし。 でも1日滑るだけだからと納得してロッカーへ。

ロッカー利用は1日1,000円とのこと。 小さいキャリーバッグなら十分入るぐらいの大きさでした。 ちなみに1日何回開けてもいいそうです。

ロッカー室での写真は早く滑りたい衝動に駆られていたからということで割愛し、準備が出来た時点でいざスキー場に向かいます。 ゴンドラの入口みたいです。


そして直ぐ目の前にゴンドラがっ!!


これに乗ってゲレンデまで行くみたいです。 日本のスキー場に来るのはかなり久しぶり。 アメリカと違って音楽が常に流れているし、飽きないイメージしかないスキー場。 

さぁ、1人寂しくやって来たGALA湯沢ではどんなドラマが待っているのか!? 楽しみです!!


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