1.20.2014

スーパーボウル出場をかけて! 再戦! ブロンコス対ペイトリオッツ


AFCカンファレンス・チャンピオンシップを決める一戦は1月19日正午に始まりました。 第1シードの我らがデンバー・ブロンコス、そして第2シードのニューイングランド・ペイトリオッツ。 レギュラーシーズンで敗戦しているため、なんとしても雪辱を晴らしてスーパーボウルへの切符を手に入れたいところ。

寒さに弱いと言われているペイトン・マニング。 でもこの日は春っぽい気候の様子。 絶対に勝つ! そう信じてベガスで観戦 (&ペイトリオッツが+5.5となっていたので接戦を予想していた私はペイトリオッツに賭けるという。。。)

ペイトリオッツの攻撃で始まったこの試合ですが、先制点を上げたのはブロンコス。 Kマット・プレイターのFGで3-0。 そしてTEジェイコブ・タメにパスが炸裂。


10-0と幸先の良いスタートでした。

第2QにFGを1本返されたものの、それ以降にまたFGをブロンコスが決め、13-3で前半折り返しに。

後半に入ってもブロンコスが終始ペースを握りっぱなしでした。

今年ブレイクしたジュリアス・トーマスはTDこそなかったものの、レシーブ8回85ヤードを獲得。


ディフェンスではDTテランス・ナイトンがブレディにサックを浴びせたり。


エースWRデマリウス・トーマスはレシーブ7回134ヤードに1TDを決めて。


やっぱりペイトン・マニングは偉大な人でした。


終わってみれば26-16と10点差でブロンコスが勝利! 15年ぶりのスーパーボウル進出を決めました(でももうちょっと接戦になってくれれば。。。賭け的に)。 ランもパスもバランス良く時間を使いながら試合運びが出来たのが素晴らしい。 そして気になるディフェンス陣も頑張ってくれました。

試合終了とともにテレビはシーホークス対49ersの試合へと切り替わってしまったのですが、AFC優勝セレモニーはこんな感じで行われたみたいです。




98年シーズンに選手として出場したジョン・エルウェイは今度は重役になってその場へと向かうことになります。


私、こんなに嬉しいことはございません。 苦節15年、ついに陽の光を浴びたような気持ちです。 それもコルツから獲得したペイトン・マニングのおかげ。


マニング獲得のために動いたのはジョン・エルウェイ。 それとブロンコスを率いてくれたジョン・フォックスに感謝です。


ちなみに今回はじめて寒い地ニューヨークで行われるスーパーボウル。 対戦相手はシアトル・シーホークス。 ブロンコスファンとして、現地観戦したいっ! こんなチャンスは滅多にない! でも。。。 この値段は無理っす。 

家でまったり観戦しましょうかね。

オマハー!! オマハーーー!!!


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