1.30.2014

第48回スーパーボウルがいよいよ今週末に迫る!!


苦節15年、この日が来るのをどれだけ待ち続けたか。。。 

私がブロンコスファンになったのは渡米した時にブロンコスがちょうど黄金期を迎えた98年シーズン。 まだまだアメフトの知識はなく、こんなの何が面白いんだか?と半信半疑で観ていたあの頃。 ジョン・エルウェイの引退とともにブロンコスは長い長い暗黒期へと突入。 そしてようやく巡ってきたチャンス。

2月2日スーパーボウルは我らがデンバー・ブロンコスがシアトル・シーホークスと対戦という第1シード同士の対決となりました。

数日後に試合を控え、私なりの考察を書いていきたいと思います。

【ブロンコス】

ペイトン・マニングから繰り出される変幻自在のハイパーオフェンスが持ち味。 WR陣にはデマリウス・トーマス、エリック・デッカー、ウェス・ウェルカー、TEではジュリアス・トーマスがフィールド上を撹乱します。 地上戦ではノーション・モレノがようやくシーズン通してフルで活躍し、ドラフト加入のモンティ・ボールもプロの洗礼を浴びつつもようやく慣れてきたという感じ。

ディフェンスではLBボン・ミラーを怪我で失ったものの、ランディフェンスは改善の兆し。 シーホークスのRBマーション・リンチを抑えることがこの試合の鍵となりそう。

【シーホークス】

2年目QBラッセル・ウィルソン率いる若きチーム。 全選手スーパーボウルは初体験らしく、ポカミスしてくれるとありがたいのだけれども。。。

なんといってもシーホークスの強さは鉄壁ディフェンス。 CBリチャード・シャーマンがヤバすぎる。 マッチアップはデマリウス・トーマスかと思いきや、ウェス・ウェルカーとマッチアップするというニュースも。 

ラッセル・ウィルソンはパスだけでなくランも多様する選手。 マーション・リンチ、ラッセル・ウィルソンのランを止めることが出来ればブロンコスの勝利も可能となるはず。

【総評】

最強オフェンス対最強ディフェンスの対戦。 ブロンコスファンとして勝ちを信じたいところですが、実は僅差で負けてしまうのではないかと思ってます。 ペイトン・マニングのパスが封じられ、シーホークスのランで時間を潰されて敗戦。。。 或いはマニングがインターセプトされ、シーホークスのランで(以下同様)。。。

ブロンコスのファーストドライブがタッチダウンにつながるなら、ブロンコスに勝機あり。 パントとなったら厳しい試合になることでしょう。

ブロンコスファンとして応援しないわけにはいきません。 Xファクターの選手を考えてみましょう。 もしブロンコスが勝つのであれば、それはDTテランス・ナイトンの活躍。 ランをことごとく潰し、リンチのランを50ヤードで抑えることが出来れば、悪くても100ヤード走らせなければ、まだまだチャンスはあるはず。

期待を込めて24-21でブロンコス勝利と予想します。

いよいよあと3日!! 


0 件のコメント: