1.18.2014

第48回スーパーボウルへの道 ~チャンピオンシップ編~


3週間ぶりのアメフト更新~♪

日本滞在中はアメフトの情報はほとんど遮断されていたわけですが、その間に我らがデンバー・ブロンコスはあと1つでスーパーボウル出場というところまで来ているわけでして。 そんな大事な試合を前に更新しないわけにはいかないでしょう? ご興味ない方はスルーしてくださいね。

日曜日の第1試合は順当に勝ち上がった第1シードのデンバー・ブロンコスと第2シードのニューイングランド・ペイトリオッツの対戦。 レギュラーシーズン第12週では延長の末に31対34で苦渋を味わった相手。 

【ブロンコス】

前回対戦時と大きく違うところはLBボン・ミラーを怪我で失ったこと。 またDTデレク・ウルフも出場不可となり、クリス・ハリスの代役として加入した元ペイトリオッツのマーカス・コールの活躍に期待。

オフェンスでは前回の対戦で出場不可だったジュリアス・トーマスが復帰となり、デマリウス・トーマス、エリック・デッカー、ウェス・ウェルカーのWRトリオとの破壊力満点なオフェンス陣は期待。 ペイトン・マニングがどこまで牽引してくれるか。 またノーション・モレノ、モンティ・ボールの両RB陣がどこまで時間をコントロールできるかが大きな鍵になってきそうなところ。

【ペイトリオッツ】

ロブ・グロンコウスキーを怪我で失ったものの、最近は地上戦を中心に試合を組み立てている様子。 特に先週4TDを上げたレギャレット・ブロントは要注意。

【総評】

ペイトン・マニング対トム・ブレディの再戦。 チャンピオンシップでの対戦はあと何回観れることができるのか。。。 ラスベガスのオッズではブロンコスが-5.5で有利と出ているものの、果たしてそこまで点差が開くとは到底思えないこの試合。 31対27でブロンコスが勝利と願いたい。

次戦では同地区対決となった第1シードのシアトル・シーホークスと第5シードのサンフランシスコ・49ersが挑む鉄壁ディフェンスを要するチーム同士の対決。 レギュラーシーズンでは1勝1敗と互角(?)。

【シーホークス】

なんと言ってもディフェンス陣が最強過ぎる。 ホームで49ersと対戦したときは29対3と大勝。 シアトルのクラウドノイズの前に何もさせてもらえなかった49ers。 若き司令塔ラッセル・ウィルソンとエースRBマーション・リンチが牽引するオフェンス陣も見応え十分。

【49ers】

前回スーパーボウル出場チーム。 2年連続出場となるかはこちらも若き司令塔コリン・キャパニックの活躍が必須。 鉄壁ディフェンスと言われてはいるものの、シーホークスに比べると少し見劣りしてしまうか。

【総評】

シーホークス有利で間違いないこの試合。 -6.5でシーホークス有利となっているように、結構一方的な展開で終わると予想。 27対14でシーホークスの勝利と予想です。 

もしブロンコスがスーパーボウルに出場となったら。。。 シーホークスとは対戦したくないので出来れば49ersに勝ち上がってもらいたいというのが本音。 

さぁ、泣いても笑っても日曜日には出場チームが決まります! 私は全力でブロンコスを応援します!!


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