12.13.2013

AFC第1シード死守のために。 第14週ブロンコス対チャージャース


日曜日の試合から中三日で行われるサースデーナイトフットボール。 我がデンバー・ブロンコスが本拠地でサンディエゴ・チャージャースを迎え撃つ一戦。 ブロンコスは本拠地最後の試合。 11勝2敗のブロンコス、それを追う10勝3敗のペイトリオッツ。 第1シード獲得のために負けられない試合です。

私は久しぶりにマリナ・デル・レイにあるBrennan's Pubで観戦。 ウェブサイトはめちゃめちゃしょぼいですが、別名ブロンコスバーと呼ばれカリフォルニアに住むブロンコスを愛してやまない漢たちが集まるバーです。 

試合開始は西海岸時間午後5時25分。 バー内では既にオレンジとネイビー一色となってました。

コイントスの結果、ブロンコスの攻撃から始まったこの試合。


最初にタッチダウンを決めたのはWRウェス・ウェルカーの代役を務めたこの人。


アンドレ・キャルドウェル。

いつものようにハリーアップオフェンスで圧勝かな?と思っていたのですが、何故かこんなシーンばかり。




ディフェンス陣が全くもって機能してない。。。 ランは止められないしQBにプレッシャーもそこまでかけられないし。。。 ディフェンスの唯一の見せ場はこの人。


ショーン・フィリップスのリバースに対するサック1回。。。 ドラフトで加入してきたウィリアムスもサック決めてましたが、あまり印象的ではなく。。。

エースWRのデマリウス・トーマスは4回45ヤードのみ。


ジュリアス・トーマスも4回49ヤード獲得で終わり。。。


地上戦に至ってはノーション・モレノが8回19ヤード獲得と完全に沈黙。



我らがQBペイトン・マニングも大事なところでインターセプトを喫し、41回中27回成功、289ヤード2TDに1INTと平凡な数字。


そして前回64ヤードFGを決めたKプレイターは。


写真は違うものですが、大事なところで蹴るオンサイドキックで10ヤード飛ばないという毎回のことながら魅せてくれました。 確か前回のコルツ戦でも10ヤード飛ばなかった記憶があります。

ということで、20-27で完敗。。。 

まさか負けるとは思っていなかったのでショックも大きかったです。

最後に元師弟コンビの現チャージャースHCマイク・マッコイとQBペイトン・マニングが接触。


マニングの顔が険しいのが何か物語ってそうですが。。。

お陰で今週日曜日はペイトリオッツが負けるように呪いをかける1日となりそうです。

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