12.16.2013

世界のビール <その33> Calico


以前にSculpinを飲んで紹介させていただいたことがあるサンディエゴで超が付くほど有名な醸造所のBallast Point Brewing Company。 今回はその醸造所から発売されている別のビールをご紹介いたします!! こちらです。


Calico(カリコ)。 

Ballasta Pointのビールはアメリカ南西海岸で釣れる魚の名前を使っているものが多いみたいです。 Calicoはこの辺りでは結構重宝される魚。 引きも強いし、暴れ回ってくれるし、そして食べても美味しい。 だからそんな名前が付いたビールなら不味いわけがない。 ということで買ってきたビールです。

いつものように専用のグラスに注ぎます。


グレープフルーツのような香りと共にキャラメルの香りがふわっと漂ってきました。 なかなか美味しそうです。 口に含むと程よい重厚感のあるキャラメルとコーヒーが混ざったようなモルトの風味、そしてグレープフルーツのほか、オレンジやレモンが入っていそうな程よい香りと苦味。 

ミディアムボディに仕上がったCalicoの喉越しは悪くありません。 クリーミーで飲みやすい。 まさにアンバーエールの王道を走っている。 そんなビールでした。

評価 3.4 / 5.0


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