12.04.2013

地区優勝目指して再戦! 第13週ブロンコス対チーフス


第11週で対決したチーフスとの再戦。 チーフスの連勝記録をストップさせ、最強の矛と盾の対戦は矛に軍配があがりました。 2週間隔てての再戦。。。

今回ブロンコスは怪我で多くの選手が出場不可に。 守備陣ではケビン・ヴィッカーソン、デレク・ウルフ、ドミニク・ロジャース・クロマティなど。 攻撃陣ではジュリアス・トーマスがアウト。 不安要素満載な感じでスタートしたこの試合。

堅実なオフェンスしかしないチーフスを止めることが出来ないディフェンス陣。 点の取り合いになりそうな予感でした。 エンドゾーンで値千金のインターセプトをしたウェズリー・ウッドヤード。


ビッグプレイが流れを変える。 そう思っていたら今度はマニングのパスがインターセプトされ。。。


キャッチ出来なかったデマリウス・トーマスが悪いのか、マニングが悪かったのか。。。 結構微妙なところでした。

そこからの攻撃をタッチダウンに繋げたチーフス。 追いかける展開となりました。 同点に追いつくのはそこまで難しいことではありません。。 マニングが最近活躍していなかったWRエリック・デッカーにタッチダウンパスを投げ、反撃の狼煙をあげます。




これで同点、7-7。

直後の攻撃でキックオフリターンタッチダウンを決められ、追加でタッチダウンを奪われ、7-21と劣勢な状況に。

RBノーション・モレノがそんな中頑張ってくれました。



マニングからのタッチダウンパスを受けて14-21と食い下がります。 ここで前半終了となりました。

後半ではデマリウス・トーマスがビッグゲインに成功し、今回100ヤード越え。


RBモンティ・ボールも走っては13回117ヤードで100ヤード越えに成功。


要所要所でしめてくれるWRウェス・ウェルカーは今回は3回38ヤードにとどまりました。


爆発してくれたのはこの人。 前半にタッチダウンパスを受けたデッカーが。


デッカーが!!


レシーブ8回174ヤードに4タッチダウンと大暴れ。 気づいたら35-28と大逆転。

最後までハラハラ・ドキドキの展開となりましたが、最後の相手の攻撃を抑えて辛勝。 暫定コーチのジャック・デル・リオも大満足。


10勝2敗となりAFC西地区の首位を1ゲーム差でキープ。 実質残り4試合で直接対決を2回とも制していることもあり、2ゲーム差がついているのと同じ展開。 あとは第1シードが取れるかどうかが肝でしょうか。 そのためには残り4試合全て勝利しないと厳しいかもしれません。


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