11.14.2013

BYEウィークで休養十分! 第10週ブロンコス対チャージャース


第9週がBYEウィークで休みだったブロンコス。 その間にHCジョン・フォックスが心臓手術により離脱というニュースが入りました。 早く良くなって帰ってきてくれることを願いつつ、その間暫定コーチを務めるのはこの人。



ブロンコスのDCジャック・デル・リオ。 ジャガーズで長年HCとして指揮を執っていたことから、その手腕が買われたのでしょう。

試合開始は西海岸時間午後1時25分を予定していたこの試合。 私は今回はラスベガスのバーで観戦となりました(ブロンコスの7点差以上の勝利にお金をつぎ込みながら。。。)。 普段ギャンブルはほとんどやらない妻もせっかく応援するのだからということで少額ながらブロンコスの7点差以上のチケットを購入。 ということで、今回妻は死ぬ気でブロンコスを応援すると息巻いていたんです。

ところが。。。 

ベンガルズとレイブンズの試合が延長戦に入り、テレビ放送はその試合が終わってからということで、2人でイライラしながら見てました。 中継がブロンコス戦に切り替わった時には既にブロンコスが7-0で先制していました。 先制点をあげたのはこの人。





今年大ブレイク中のTEジュリアス・トーマス。 どうやら74ヤードも稼ぐタッチダウンだったようで。。。 見逃してしまったのが残念でした。

第2Qはサンディエゴの攻撃をFGの2回に抑え、7-6と接戦の展開に。 それを突き放したのは頼れるエースWRのこの人。




WRデマリウス・トーマス。 第2Qに2回タッチダウンを決め、前半終わって21-6と圧勝ムード。 そのオフェンス陣を牽引してくれる頼れるリーダーは当然この方。


QBペイトン・マニング。 足首の怪我の調子が気になります。 サックを避けるために普段とは戦術が違ったように見えました。

今回WRデマリウス・トーマスとTEジュリアス・トーマスは大活躍となったものの、他のWR陣は沈黙。


エリック・デッカーは3回レシーブ52ヤードのみ。

また地上戦ではノーション・モレノが牽引するものの、15回65ヤード獲得とこちらも非凡。


ディフェンス陣ではショーン・フィリップスが元チームメイトのフィリップ・リバースにサックを与えました。


ファンの中にはこんなポスターを掲げた人も。


ハリー!! ハリー!!

ペイトン・マニングが良く口にする言葉ですね。 この言葉は着ボイス(?)で配信していたようです。 これを私は目覚ましにしたかったのですが、妻にものすごい反対されたので辞めました。。。 朝からマニングに急かされたくないと (^^;)

試合は28-20でブロンコスの勝利で終わりました。


最後は去年まで一緒に戦ったものの、今年からサンディエゴのHCになったマイク・マッコイと握手。 ということで、ギャンブルも2人とも勝利! 7点差以上というそのラインの切り方が絶妙ですよね。 妻は心臓に悪いからもうやらないと言っていました。

試合最後の方で受けたタックルにより、マニングが負傷としたのは気になるところです。 第11週ではAFC西地区を独走する無敗のチーム、カンザスシティ・チーフスと対戦。 ホームでの試合なのでここで負けると痛いところですね。

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