11.20.2013

連勝記録をストップせよ! 頂上決戦! 第11週ブロンコス対チーフス


第11週の昼間に予定されていたブロンコス対チーフスの対戦。 チーフスが大跳躍を見せ、今年のAFC優勝候補として頭角を現してきました。 チーフスは開幕から無傷の9連勝。 ブロンコスは途中でコルツに負けたものの、8勝1敗と1ゲーム差でチーフスに続きます。 そんな大事な一戦はフレックスタイム導入により、サンデーナイトへと移行となりました。

今後を担うまさに大事な一戦。 堅守で知られるチーフス(盾)に破壊力満点のオフェンスを持つブロンコス(矛)が牙を向きます。 果たしてその結果は? どこかの某テレビ番組のようにやらせでは終われないことは明白です。


ブロンコスの本拠地で行われた試合。 ブロンコスファンで満席状態。

試合はこの人が先制点を上げました。 


Kマット・プレイター。 3-0と幸先良く先制。

そして攻撃力が乏しいチーフスのオフェンス陣を抑えつつ、追加点を狙います。


ビッグゲインに成功した背番号88のデマリウス・トーマス。

そしてTDを決めたのはやっぱりこの人。



背番号80のジュリアス・トーマス。 ダブル・トーマスの活躍で10-0と好スタートです。

足首にグルグルのテーピングを巻き、痛み止めの注射を射ってまで出場してくれている我らの頼れるQB。



いつサックを浴びるのか。。。それによって怪我が悪化するのではないか。。。 特に気をつけなくてはいけないのはブラインドサイド。 ヒヤヒヤしながら試合を見守ります。

ここでチーフスにタッチダウンを1つ返され、10-7となりますがブロンコスが追加点を取ることに成功。 立役者はこの人。



新人RBモンティ・ボール。 実はこの日、2つのTDを決める活躍ぶりでした。 そのお膳立てをしてくれる頼れるRBノーション・モレノ。


ラン27回で79ヤード獲得、TDなしという成績になりましたが、それはモンティ・ボールがゴールラインで活躍したからこそ。

ディフェンス陣もチーフスQBアレックス・スミスにプレッシャーをかけ続けます。


ウェズリー・ウッドヤードが。


ショーン・フィリップスが。


デレク・ウルフが。

終わってみれば27-17で完勝!! チーフスに黒星を付けることに成功し、直接対決を制したブロンコスはこれでAFC首位に立ちました。


試合終了後にファンに手を振って応えるペイトン・マニング。 オフェンスラインが心配でしたが、なんと堅守チーフスから被サック0となりました。

最強の矛と最強の盾の対戦は矛に軍配があがりました。 

次回の対戦は2週間後。 来週は常勝軍団NEペイトリオッツと再度サンデーナイトで対戦し、それが終わればまたチーフスと再戦です。 さぁ、このまま連勝記録を伸ばしていけるのか!?

次週も目が離せません! Go Broncos!!

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