10.23.2013

新旧QB対決! 第7週ブロンコス対コルツ


いよいよ我らがQBペイトン・マニングが在籍していたインディアナポリス・コルツと対戦する日がやって来ました。 ペイトン・マニングを解雇し、アンドリュー・ラックを獲得し若返りを図ったコルツ。 一方リーグを代表する偉大なQBをティーボウ放出と共に獲得し、スーパーボウル制覇を目指すデンバー・ブロンコス。 どちらが正しい決断だったのか。 答えはこの試合で分かる、それぐらい大事な試合と私は踏んでいました。 


ビジターとして帰ってきたペイトン・マニング。 ブーイングではなく拍手で暖かく迎えられました。

最初に得点したのはこの人。 


WRエリック・デッカー。 サクッとした攻撃で先制です。 しかしその後FGとTDを決められて第1Q終わって7-10と劣勢。

第2Qになるとお決まりのこの人がTDを決めます。


TEジュリアス・トーマス。

これで14-10と逆転に成功となったものの、セイフティ献上のあとにTDを2つ決められ、前半終わって26-14と劣勢です。 その理由を作ったのはこの人でもあります。


右側の人です。 パントリターンでファンブルロストを喫したトリンドン・ホリデー。

後半はディフェンスが頑張らなくてはいけない展開です。 復帰して期待されている我らがサック王のLBボン・ミラー。



2タックルのみと平凡な数字で終わりました。。。

そしてTDを奪われて33-14と更に劣勢に追い込まれます。 更にはCBチャンプ・ベイリーが怪我再発で離脱。


こうなるとディフェンスの頑張りに期待は出来ないのでオフェンスが爆発する以外方法はありません。



WRデマリウス・トーマスやRBノーション・モレノのTDで食い下がるブロンコス。

アンドリュー・ラックにプレッシャーをかけ、RBトレント・リチャードソンにも走る隙を与えません。



追撃モードは整っています。 マニングならやってくれる。 そんな期待もありましたが。


マニングによる痛恨のインターセプト & お決まりのこの人。


あと数ヤードでタッチダウンというところでファンブルロストしたお決まりファンブラーことロニー・ヒルマン。

ということで最終的には39-33の1ポゼ差で連勝ストップとなりました。


勝負の軍配は新生コルツという結果に。 勿体無い反則やちょっとおかしなジャッジが幾つかあったように思いますが、それも含めて勝負。 勝つこともあれば負けることもあります。 この借りはプレーオフで返さなくては。

次週はシャナハンがデンバーに帰ってくるレッドスキンズ戦。 私は現地観戦してきます~♪


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