10.03.2013

釣った魚を料理してみた!! 


先日の釣りで釣れた魚をどうやって美味しく食べるか考えていました。 大概3枚におろして生食、頭や中骨はあら汁用にすることが多いのですが、そればかりだとどうしても飽きがきます。

今回は昆布締めで旨み凝縮を楽しむことにしました。 今回普段とは違うSheepheadという魚がいました。 リンクからご覧いただくと分かると思いますが、見た目が赤と黒でどこからどう見ても美味しくなさそうなのですが、日本で言うコブダイと同じような味わいが楽しめるということでして。

まぁコブダイも見た目から美味しそうには見えませんが甘みがあって美味しいらしんです。 というわけで昆布締めに挑戦。

昆布締めって言うと何か皮があった方が美味しそうなので、鱗をしっかりとひいて、3枚におろします。 そして塩を振って20分程放置。 出てきた水分を拭きとって昆布で挟みます。


このままラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせて終了。 出来上がった昆布締め。


おー、なかなか美味しそうです。 ところが。。。

皮が硬くてどうしても歯ざわりが悪い。 鱗をひかずに皮をはいだ状態で昆布締めにすれば良かったと後悔。 しかもところどころ鱗が残っていて食感は悪かったです。 でも味は甘くて美味しかった♪

Opaleyeという魚はお刺身でも歯ごたえがあって美味しくいただけるのですが、数匹は塩焼きで楽しんでみました。 こちらも事前に塩を振って、20分程待ってから焼き上げます。


あ、ちなみになんですが、キレイにおろせてないものは私がやったんじゃないんです。 船員さんに3枚におろしてもらった魚なんですが、まぁとにかく下手でびっくりしました。 どうやら普段は船員として働いていないみたいで、今回はたまたま手伝いとしてやって来たみたいでした。

Opaleyeの塩焼きはレモンを絞っていただいたのですが、これも美味。 お刺身で食べるとコリコリしていますが、塩焼きにするとふわっと仕上がって甘い香りがほのかに漂います。 大成功!!

そしてお決まりのお刺身。


Calico Bass含む何種かの魚を3枚におろして切り分けます。 大漁、大量です!!


骨抜きがなかなか面倒な作業なので、食べながら多少のアタリがあっても大きな心で許してもらうようにしています。 そもそも私、魚をさばくのに誰かに習ったこともなければ、料理にしても全て独学ですからね。

ワサビ醤油も美味しいですが、生姜醤油も美味しいです。 妻はネギとポン酢という組み合わせもやっていましたが、私はNo Thank Youです (^^;)

というわけで、男の料理、おつまみでした。

* 明日より旅行に出ますので自動更新にしておきます。


0 件のコメント: