9.24.2013

激突! マンデーナイト!! 第3週ブロンコス対レイダース


ブロンコスは前半戦(第1Q)はあまり点数を取れない。 今シーズン過去2戦を観た結果、私の中ではそう決定付けていました。 そんなこともあり、西海岸時間17時半開始の試合も仕事が終わってそのまま直ぐに帰宅すればブロンコスの得点シーンは全部観れるだろう。 そう高をくくっていたんです。 

帰宅したら10対0で勝ってました。。。 orz

ということで何があったのか調べるところから始まった今回の試合。 なんとなく雰囲気を盛り上げるために入場の写真も1枚貼っときます。


最初に点を決めたのはこの人だったみたいです。




WRエリック・デッカー。 ブロンコスの破壊力満点のオフェンス陣にレイダースは翻弄されていたとか。

それとKマット・プレイターが53ヤードのFGを決めたみたいです。


標高の高いデンバーではボールが良く飛ぶみたいですね。 50ヤード越えでも余裕そうでした。

第2Qではお決まりのスロットレシーバーが活躍。


TDパスを受けるウェルカー。

今年ブレイク中のこの人も見逃せません。


TEジュリアス・トーマス。

デッカー、ウェルカーに並んでトリオのもう1人を忘れてはいけません。


WRデマリウス・トーマスはTDこそなかったものの、レシーブ10回で94ヤードを獲得。

守ってはロバート・アイヤーズがサックを決めるなど。


でもやっぱりデュマちゃんの方が破壊力があったなぁなんて思ったり。

空中戦がWRトリオなら、地上戦でもRBトリオが活躍。


小柄なロニー・ヒルマン。


1ヤードのTDランを決めた時はトリオのうち誰がいくかをジャンケンで決めたとか。。。 キャリー9回で66ヤード、1TDの成績。

今年加入のモンティー・ボール。



良いランが出ていたものの、試合終了間際で2試合連続の痛恨のファンブルロスト。 キャリー11回で61ヤード獲得。

モレノはキャリー12回で39ヤード獲得で終わりました。。。(写真もありません)

ブロンコスのオフェンスを牽引するペイトン・マニング。



パス37回中32回成功、374ヤードに3TD、INTなしと抜群の安定感です。 3試合終わった時点でTDパス12は2011年に記録したトム・ブレディの記録を破ったそうです。 さすがは我らがマニング。


試合終了後はHCジョン・フォックスと元ブロンコスのDCだったデニス・アレンが健闘を称えていました。

全く危なげなく37対21と圧勝し3連勝となったブロンコスではあるものの、LTライアン・クレディの代役クリス・クラークがやっぱり相手を抑えられなくて。 ブラインドサイドからマニングにサック。 ファンブルとなったのが不安要素。 接戦だったら見逃すわけにはいきませんね。

ディフェンス陣もボン・ミラーが帰ってこないとQBにプレッシャーをあまり与えられないのと、DB陣もチャンプ・ベイリーがまだ復帰出来てなくて不安。 とは言うものの、最強オフェンス陣にディフェンスも強くなったら怖いものなし。

今年こそは本当にスーパーボウルに行けるかも? もしかしたら負けなし連勝記録がずーっと伸びていくかもしれませんね。 私も美酒に酔いしれる機会が増えそうです。


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