9.17.2013

マニングボウル開催! 第2週ブロンコス対ジャイアンツ


9月15日昼、敵地ニューヨークにてマニングボウルが開催となりました。 マニングボウル。。。アメフトファンなら知らない人はいないと思いますが兄ペイトン・マニング率いる我がデンバー・ブロンコスと弟イーライ・マニングが率いるニューヨーク・ジャイアンツの一戦です。

日曜の昼間っからビール片手に室内で奇声が上がること間違いなしのこの一戦。 兄弟対決はブロンコスの攻撃で始まりました。 危なげなく敵陣を進み続けるブロンコスオフェンス陣。 タッチダウン間近、というところでやってくれたのがこの人。


今年のドラフト加入のRBモンティー・ボール。。。 レッドゾーンで痛恨のファンブルを犯し、先制点のチャンスを失います。 マニングもこれにはがっかり。。。

そんなこともあってか、ブロンコスの地上戦を牽引したのはやっぱりこの人。


毎年怪我に悩まされ続けるRBノーション・モレノ。 ブロンコスの先制点はモレノのランでした。


これはひょっとしたらひょっとしてティーボウイングでしょうか。。。? ティーボウ懐かしいなぁ。 でも時は進み続けています。 今のブロンコスを牽引するのはペイトン・マニング。



多彩なパスオフェンスを繰り広げるものの、前半はタッチダウンパスはなく、9対10で折り返しとなりました。

後半になるとめっぽう強いのが今年のブロンコス。


TEジュリアス・トーマスは今回もタッチダウンを決めます。


WRデマリウス・トーマスはレシーブ5回52ヤード獲得と平凡な数字で終わりました。


青い瞳が特徴のウェルカーはレシーブ3回39ヤードのみでしたがタッチダウンを1つ記録。


エリック・デッカーはレシーブ9回87ヤード獲得と1試合目の汚名返上です。


モレノは後半でも1回タッチダウンランを決め、ラッシュ13回93ヤード、2タッチダウンの成績。 こうなると今年のエースRBはモレノで決まりでしょうか。 ランも出来れば捕球力も悪くありません。 けどボールが活躍してくれないことにはその先が見えないのが現状です。。。


そして身長165センチと機敏な動きを見せるWRトリンドン・ホリデーはパントリターンタッチダウンを決めました。


マイルハイ・サルートはもはや定番です。。。 (^^;)

ディフェンスも一時はどうなることかと思いましたが、なんとか要所要所を締めていました。 イーライ・マニングは4インターセプトを喫しましたからね。。。


去年のチャンピオンシップをかけた試合でレイブンズ相手にアホディフェンスを披露してくれたラヒーム・ムーアもインターセプトをマーク。

終わってみれば41対23とブロンコス快勝でした!! 試合終了後は兄弟で握手。



レギュラーシーズンでのマニングボウルは今回が最後になると言っていました。 レギュラーシーズンでは次の対戦は4年後ですからね。 さすがの鉄人マニングもそこまでは現役を続けるつもりはないみたいです。

次回はマンデーナイトでオークランド・レイダースと対戦です。 不安要素はマニングのブラインドサイドを守るライアン・クレディが怪我で今期絶望の恐れがあること。。。 彼がいなくなるとマニングがサックを喰らうシーンも増えてきそうです。 不安は募るばかり。。。

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