9.06.2013

ついに開幕!! 第1週開幕戦はブロンコス対レイブンズ!!


1週間ぐらい前から暑くなってきているここロサンゼルスですが、合わせて熱い季節も到来となりました。 そう、アメフトがついに開幕です! 去年のディビジョナルプレイオフ戦で苦渋を味わってから8か月。。。開幕戦はその時と同じカードで実現となりました。 


この日をまだかまだかと待ちわびていたアメフトファンがスタジアムに集結。 スーパーボウル優勝チームが開幕戦を行うのがアメフト。 ホームで行われることが主なわけですが、今回はMLBとスケジュールが重なったらしく、アウェイで対戦と不利な状況となったレイブンズ。 でも仕方ありません。 ブロンコスが悪いわけじゃないですから。

試合開始は西海岸時間で午後5時半から。 もう1時間ほど後にずれてくれればフルに試合を観ることが出来るのに。。。 西海岸で生活をしていることをこんなに呪うことはありません。 ところが今回の試合、雷で試合開始が遅れるという私にとっては何とも嬉しい事件が発生!! ほぼフルに試合を観ることが出来ました。 

普段はあまり興味がないと言っている妻も開幕戦ぐらいは。。。ということで私に付き合ってくれました。

雨と強風という天候の中、我らがQBペイトン・マニングはグローブを付けて試合に臨みます。




前半はTEジュリアス・トーマスが大活躍! 前半の得点14点は全てジュリアス・トーマスのタッチダウンによるものでした。 




ブロンコスの背番号80番、ジュリアス・トーマスは今年大ブレイクの可能性を秘めていると踏んでいました。 バックボーンはバスケということで捕球力に優れ、体格的にも恵まれたサイズ。 セインツのジミー・グラハムのような活躍に期待です。 この試合では5捕球110ヤード、2TDと大活躍!

ブロンコスの地上戦を牽引したのはロニー・ヒルマンでもモンティ・ボールでもなくこの人、ノーション・モレノ。


実はこれもリサーチ済み。 ジョン・フォックスHCはドラフトで入団したばかりのRBを使うのを嫌います。 そしてロニー・ヒルマンもプリシーズンでファンブルロストを何度も行なったので、おそらくはモレノが先発だろうなと思ってました。 そんなこともあってかファンタジーではモレノ獲得も目論んでいたところ (^^;) 怪我に泣かされ続けていましたが、今年はどこまで出来るのか。。。

守備ではサック量産のLBボン・ミラーが6試合出場停止、不動のCBチャンプ・ベイリーが怪我で出場不可ということでどんなことになるかと思いましたがきちんと伏兵が役割を果たしてくれました。


ドラフト新加入のウェブスターも活躍。 チャージャースから加入のフィリップスもサック量産、イーグルスから加入のロジャースクロマティも活躍。 全てにおいて機能していたように思えます。

ちなみに私、大概のブロンコス選手は背番号を見れば誰だか分かります。 背番号を見ては独り言をテレビに向かって発するわけですが、良くそんなに覚えられるね。と妻からボソッと一言。 それはブロンコスファンとしてこの7か月間何もしなかったわけではありませんからね。 背番号と選手の名前を1人1人覚えていくという地道な努力をしていたわけです。 そのエネルギーを他のところに費やしたら良いのにね。って言われました。 うん、確かに。。。 

後半はモレノ以外にヒルマン、ボールを併用していることが多かった印象。


今回はファンブルもなく、そこそこ活躍してくれたヒルマン君です。

そして忘れてはいけないのがこの人、WRデマリウス・トーマス。



前半ほとんど活躍の場がありませんでしたが、終わってみれば5捕球161ヤード、2TDの大活躍。

伏兵のアンドレ・カルドウェルも地味に活躍。


1回捕球のみでしたが、それがTDにつながりました。

そしてペイトリオッツから加入したスロットレシーバーのウェス・ウェルカー。




前半ではパントリターンでファンブルするという失態も犯しましたが、9回捕球67ヤード、2TDの成績には文句なし。

終わってみれば49対27と圧勝で終わりました。


1試合7TDを決めたペイトン・マニング。 7TDは44年ぶりの快挙となり、獲得ヤード数も462ヤードと素晴らしい成績を残してくれた鉄人(37歳)。 デマリウス・トーマス、エリック・デッカー、ウェス・ウェルカーの強力トリオに更にTEジュリアス・トーマスを含めた破壊力満点のブロンコスオフェンス陣から今年は目が離せません。

先ず1勝!!

0 件のコメント: