6.05.2013

ついに決着! 入院費用の支払いが完了!!


入院してからもうじき2ヶ月。 概算費用が送られてきてから1ヶ月が経過しています。 概算費用で30,490.84ドルと大台3万ドルを突破していたわけですが。 実際に来た請求書に目を通すと。。。



更に3,000ドルが追加されて33,590.84ドルになっているではありませんかっ!! この金額に何が含まれているのか分からないため、詳細を送ってもらい、1つ1つに目を通すという骨が折れる作業が発生しました。。。 どうやら全ての支払い請求がこちらに含まれていることが判明しました。

最終的には自己負担額は2,381ドル74セント。 最初のアジャストメントで27,000ドルも付いています。 これは私が加入している保険と提携している病院を利用したことから発生するディスカウントみたいなものらしいです。 残金の約6,000ドルから自己負担は40%の2,400ドル。 うち100ドルは病院に行った際に先に支払っていますのでその分も差し引き。 うん、計算的には合っているようですね。

さて、ここからが本番。 

支払いに関して質問がある場合はこちらに電話を。 と書いてある番号へ電話をかけます。 そして金銭面的に余裕がないのでディスカウントしてくれと交渉。 先ずは現金一括払いにするからと交渉してみるも、キャッシュディスカウントは受け付けていないとのこと。 であれば、分割は可能かどうか確認。 12回分割払いが可能とのことでしたが、それでは1ドルも得していないことに気付きました。 となると残る方法は1つのみ。 今払ったら幾ら安くなるか!? 既に余裕がないなんて最初に言ったことなんて関係ありません。 

担当者レベルでは決定することが出来ないらしく、しばらく待たされました。 そして待たされた結果は10%のディスカウントとのこと。 うーん。。。 せめて2,000ドルにしてくれないかと再交渉。 さすがにそれは厳しかったらしく、2,143ドル56セントで合意となりました。

支払いはクレジットカードで、2つに分けて支払いを済ませました。 これで晴れて借金生活から開放されました。 

さて、2,000ドルほどの出費をどこから捻出するべきかが現在の私の悩みのタネです。 ギャンブルで稼ぐにも余計マイナスになる可能性もありますし。 あたい、身体売るしかないのかな(誰も買わないけど)。

アメリカでは極力医者にかからないようにしましょうね。


0 件のコメント: