5.03.2013

手術でかかった概算費用が送られてきました。。。


アメリカで初めての手術を体験してから、毎日一体いくらの請求額が来るのか怯えながら生活していたわけですけれども。 依然として正式な支払い請求額は来ていませんが、概算でこれぐらいかかりましたっていうのは送られてきたんです。 アメリカで盲腸の手術をすると200万ぐらいかかると聞いていたので、その額は果たして2万ドルなのかなんて考えていたのですが、送られてきた書類によりますと。。。


30,000飛んで490ドル84セント。

何ですか、この請求額。。。 orz

盲腸でちょろっと切って、1泊入院して3万ドルって恐ろしすぎでしょ。 保険がなかったら一発で自己破産となっていてもおかしくないのがアメリカの医療制度。 現に長期入院を余儀なくされて、治療費用で自己破産した中流階級の家庭も結構あるんですよね。 そう考えると日本の国民健康保険って素晴らしいシステムです。 

じゃあ逆に保険に入っているから安全かって言うと実はそうでもなくて。 自分がどんな保険のプランに加入しているのかって言うことをきちんと把握しておかないと痛い目に遭います。 あぁ、自分は保険に加入しているから何があっても大丈夫だって楽観視するのはアメリカでは通じません。 今回私はそのことを身を持って経験しました。 自分の身は自分で守らないとこの国ではやっていけませんね。

アメリカに旅行でいらっしゃる方は必ず海外旅行者保険に入って来るようにしましょう。 旅行中に盲腸になったら大変なことになりますから。

ちなみに支払い額は病院と交渉出来るらしいです。 来た請求額通りに支払いをする必要は一切ないらしく、一括ニコニコ現金払いでディスカウントとか、分割にしてもらえないかとか色々と交渉出来るらしいので、またそのあたりの経過も含めてお知らせします。

2 件のコメント:

Liquidmoon さんのコメント...

昨日は誕生日コメントありがとうございました!!

僕は旅行で海外はちょくちょく行くんですが、
そうなると「海外で暮らすのも平気だねw」と
周りから言われて「なんでそうなる…」と
内心思ったりします。

旅行と暮らすのでは全然難易度が違いますよね。
病院に行ったり、水道代金の振込みなんて
『地球の歩き方』に書いてないし…。

ひろ さんのコメント...

Liquidmoonさん、

こちらにもまたいらしてくれたのですね。
ありがとうございます。

海外で生活するとやはり文化の違いなどを直に感じますので、なかなか慣れないことが多いです。

スーパーで長蛇の列になっていても、他のレジを開けずにタバコを永遠と陳列している店員とかを見かけると怒りを覚えますが、それもまた仕方ないことです(笑)。