5.25.2013

チャンネルアイランドに行って来ました!! ①


誕生日の翌日、初めてのチャンネルアイランド国立公園に向かうため朝から車を走らせました。 チャンネルアイランドは8つの島からなる国立公園。 向かう島によって出港場所も変わってくるようです。 今回利用したのはベンチュラという町から出ているアナカパ島行きの9時30分出発の船です。 大きく分けてアナカパ島とサンタ・クルーズ島に向かう人が多いようです。 

アナカパ島は見どころは少ないまでも、1周の距離が少ないため日帰りでも十分楽しめるらしく、一方サンタ・クルーズ島はもう少しゆとりがないと忙しく動きまわることになるそうです。 初心者の私たちは今回アナカパ島を選択しました。

遅くとも8時45分には到着するようにと言われていたということで余裕を持って朝7時に出発。 現地到着は8時半でした。



このゲートの向こうから船が出発するらしいです。 出発までの45分間、ただの待ちぼうけです。 暇なので写真撮るしかないですよね。




このVanguardという船で向かうみたいです。 ちなみに相当揺れるらしく、船酔いをする人は気をつけるようにとのこと。 私は海釣りなどで船には慣れていますが、妻は。。。 今回船酔いを覚悟で参加と豪語する妻は、酔い止めの薬を2つ、更にエチケット袋まで持ってくるという用意周到ぶり。 とにかく憂鬱そうにしていました。

9時15分ごろに一斉に船に乗り込みます。 私たちは日焼けはなるべく避けたいので船内をチョイス。 ただ後方に比べるとちょっと揺れが激しいみたいです。


船内は簡単な食事やスナックが買えるようになっています。 もちろんビールも買えますが、妻のこれからの事態を想像すると飲んでも仕方ない。 

船は時間通りに出発し、先ずは沖を目指します。





しばらくすると船は沖へ出て、同時に揺れが激しくなりました。 妻にはなるべく一点に集中しないよう、そして遠くを見るようにアドバイスを。 

私はここでも写真タイム。



気付いたんですが、ファインダーを覗いていると酔いやすいみたいです。 一点に集中してますからね。 しばらくすると乗客の視線が一点に集まりました。




イルカです。 海釣りでイルカを見かけることもあるので私には珍しくありませんでしたが、妻は野生のイルカは初めてだったらしく喜んでいました。 あれ? 船酔いは。。。!? 

1時間強ぐらいでしょうか。 前方に見えてきたのはアナカパ島。




キレイな島です。 程なくして湾内(?)に入ります。


って下船はここで行うんですか。。。? それ以上に、あの階段を登らないといけないの!? 結構大変そうです。

とりあえず下船したら島内での過ごし方の注意がありますので、全員が揃うまで待っていてくださいというアナウンスが。


私は早めに下船したので上のほうで待ちぼうけ。

全員揃ったところでの発表された注意事項によると、

・ 島内は無人のため、ゴミは必ず持ち帰るように
・ 島で見つけたものは手にとってもいいが、持ち帰らないように
・ 島内には無数の鳥がいて、縄張り意識が強いので気をつけるように
・ 春という季節柄、タマゴを温めている鳥が多いので取らないように
・ ヒナも何羽か生まれているので親鳥にストレスを感じさせないように見るように
・ 帰りの船は15時発なので遅れると帰れなくなります

といった内容でした。 

無人島のため当然ランチは自分たちで手配しなくてはいけません。 事前に知っておかないとひもじい思いをすることになりますので気をつけましょうね。 船の出発前に済ませても良いと思いますし、何か持って行ってピクニック気分を味わうのも良いと思います。 私たちは後者の方でした。

ということで、楽しい楽しいチャンネルアイランドのアナカパ島観光のはじまりはじまり~♪

②に続く。


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