5.21.2013

地上300メートルの絶叫マシン、INSANITY(インサニティ)に乗らされました。 ②


というわけで、昨日からの続き!! (≧∇≦)

こんな笑顔振りまく顔文字とは裏腹に、私の心はとてつもなく動揺していました。 お金をもらってでも絶対に乗らないと心に決めていた地上300メートルの絶叫マシン、インサニティに乗らされようとしています。

テンションダダッ下がり中の私とテンションMAXで早く乗りたいと急かす妻。。。 あ、ちなみにどんな乗り物かと言うとですね。 こんなのですよ。







地上300メートルでグルグルと回転する空中ブランコ。 考えた人もクレイジーですが、乗りたいと思う人たちもこれまたクレイジーですよ (^^;) 

前の人たちが終わり、私たちの番になりました。。。 もう引き返せないんですね。。。


ポケットの中含めて荷物は全てロッカーに入れてくださいとのこと。 そんなに激しいんですか? 着席して、安全バーでがっちりと身体を固定します。 でもなんか安全バーがものすごくちゃっちいですけど、大丈夫なんですかね? 

後戻りは出来ませんが、本当に安全なのか最終的な意味で一応聞いてみました。 

うん、危険だよ ( ̄ー ̄)ニヤリッ

うわぁ~、やっぱり危険なんだ~~。 乗りたくない、下ろしてくださ~~い。。。 (>_<) なんて願いは聞き入れてもらえず、音楽が流れて身体が外に投げ出されます。

ゆっくりと回転し始めたと思ったら、ビュンビュンとそのスピードを上げていきます。

うわ~~~~

ぷり~~~~ず 

すと~~~~~っぷ

いい歳したおっさんの泣き叫ぶ声が響き渡ったラスベガスの夜。

酔っていなかったら絶対に乗れなかった。 絶叫的恐怖はありませんが、精神的恐怖を植え付ける絶叫マシン、インサニティ。 乗り終わった後の尋常じゃない手汗を妻の洋服で拭きたいのをこらえ、ストラトスフィアタワーを後にしました。


普段行かない観光名所はゲストが来た時だけお連れしています。 ↑の写真も有名ですよね。 わざわざ車を停めて写真を撮ったのは今回が初めてでした。


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